道州制論議は敵?
7月22日の毎日新聞に“道州制論議は敵?”の見出しがあった。
政府の地方分権改革推進委員会(丹羽宇一郎委員長)が、道州制論議に警戒を強めている。分権反対派が「将来、道州制が導入されたときに一気に地方分権を進めればいい」と改革を先送りする口実を利用し始めているためだ。分権委が進める地方への権限委譲も道州制も、本来目指す方向は同じだが、実現までの道筋が明確でないことも反対派に付け入るスキを与えている。
福田首相が「地方分権改革の方針」を明確に示していないことが、議論の混乱を招いている側面があると、紙面では述べている。
リーダーシップの欠如が最大の問題であるが、分権改革に抵抗する各省庁や自民党族議員につける良い薬も探したいものです・・・。


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