地方議会を変える
テレビ朝日「サンデープロジェクト」では、1月4日、11日の両日に亘り「地方議会を変える」の特集を行っていました。
「合併に乗じた議員報酬の値上げ」「台本を読み合うだけの北海道議会」など不要論が飛び出す初回は見損ねたのですが、11日の第2弾「改革が進行する地方議会」「未来への希望を繋ぐ自律・自立型」への苦闘は見ることが出来ました。例えば・・・・。
◆本吉町
「ナイター議会の開催」「費用弁償の廃止」「一問一答のガチンコ対決」「出前議会」「反問権制度(町長が議員に質問)」
◆御船町
「予算段階から町民の意見を聞く」「役場の職員だから町を変えられると立候補、ミニ集会を重ねて当選」「町長が町民と会話すれば議員は不要なると危機感を持ち、議員が変わった」
◆三重県
「会期は230日」「議長は、改革しない議会は不要といって憚らない」
嘆いても、諦めても、人任せにしても世の中は変わりません。国政が混迷する中、市民が地方自治に関心を持ち、行政・議会に「市民の眼」を意識させることが肝要だと思いますが如何でしょうか?


Comments
実は、自分のブログに載せようと思っていました。
我が川口市議会も、北海道議会のような極端な停滞ではないものの、ダブってそのテレビ番組を見ておりました。会派間の綱引きや、行政にたいする無力な姿勢とか、勉強不足とか諸々、このままでいいはずがありません。議員各位は大いなる危機感をもって自浄能力を発揮しないと、とんでもないことが起こる下地が生まれていることを自覚すべきであると、強く感じます。
「サンデープロジェクト」に拍手!
Posted by: コウダン | January 12, 2009 at 11:19 AM