流れに逆らえず・・・
川口市自治基本条例の策定作業が着々と進んでいますが、大きな流れに逆らうことも出来ず無力感も漂います。
昨日も、運営調整部会が開催され出席したが、2時間を大幅に上回る4時間の会議でした。
病み上がりの身としては、夕食が23時を超えるのは少々シンドイ内容です。
編集委員会や起草委員会などでは、夜遅くまで延々と会議が続き、午前様になるなど異常な形で、作業が進んでいるのです。何故そんなに急ぐのか理解に苦しみます。
昨日は、各部会の意見・パブコメを織り込んだ「条例案」が提示され、議論が行われました。
運用推進委員会のあり方などについても検討されたが、空白期間を避けるのは無理な状況です。当初予定通り4月施行したとしても、運用推進委員会の設置は早くても10月になります。残念ながら、半年のブランクが生じることは避けられません。
広報・PIチームとしては、次の運営調整部会に「策定後の広報・PI活動」を提案する予定ですが、この空白期間の埋め方についても言及したいと考えています。
今後、条例の手引き(たたき台)について各部会で議論されますが、条文に織り込めなかった内容を、こちらでどう表現できるかを考えたいと思います。


Comments
大変遅くまでの会合で、本当にお疲れ様でした。お身体、くれぐれもご自愛ください。
なぜそんなに急ぐのか、仰るとおり本当に理解に苦しみます。
当条例は、出来上がりよりむしろ策定の過程が重要とされているはずですが、このように火急なスケジュールで策定が進んだことに、禍根が残らないことを心より祈ります。
Posted by: 福島啓介 | January 09, 2009 at 03:56 PM