February 28, 2009
川口市議会「3月定例会」の日程が決定、市のHPにアップされました。
2月27日に開催された議会運営委員会で決定されたものです。
一般質問は3月11日(水)~16日(月)の4日間(土・日は除く)、常任委員会は18日~19日の2日間です。(開会時刻はいずれも10:00)
今回は都合が付けば、一般質問・常任委員会の両方を傍聴するつもりで考えています。
相変わらず、発言通告の締め切りが6日と遅いので、一般質問の内容は6日(午後)以降でないと分かりません。
一方、常任委員会の内容は、HPでアップされないのです。早くアップすべきと声を大にして言いたい。(議会事務局には電話で要請しました)
3月3日の開会日には、各委員会に付託する内容(付託表)が出来上がるので、議会事務局に行けば貰えます。(勿論、電話で聞くことも可能でしょう)
自治基本条例が3月定例会で上程される予定ですが、議会改革の方もスピードを上げて推進して欲しいものです。
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February 27, 2009
川崎競馬の牝馬GⅡ「第55回エンプレス杯」(ダート2100m)が25日に開催されました。
混み合うからとのことで、Kさんが事前予約(2号スタンド3階)してくれました。
予約席は2人用で@500円、テーブルはありませんが、馬券売場・ドリンクコーナー・トイレにも近く、たいへん気に入ったので、次も利用したいものです。
生憎の雨にも関わらず予想通り相当な賑わいで、指定席は満席で立ち見の方も大勢いらっしゃいました。
武豊騎乗の2番人気「ユキチャン」は出遅れが響き6着と惨敗、1番人気の幸英明騎乗の「ヤマトマリオン」は3着、引退レースの7歳馬、吉田豊騎乗の「ナースコール」が強烈な差し足を発揮して重賞初Vを飾りました。珍しく買った枠単7-4が@20,110円の高配当、トータルプラスで最終11レースを残して競馬場を後にしました。
反省会は、川崎駅ビルのそば処「信濃」です。晩酌セットでビールを飲みながら(Kさんは天丼セット+そば焼酎)何時ものように喧々諤々の?議論でした。
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February 26, 2009
サラリーマンなど平日の昼間に働く現役世代が傍聴できるよう、休日・夜間に議会を開催する動きが高まっています。開かれた議会を実現することで、市民の市政への関心を深めて頂こうとの狙いです。
◆傍聴したくても平日の昼間では仕事があって行けない方々の不満が解消されます。
◆ギャラリーが増えれば、議員及び執行部の緊張感も高まり、質疑応答の質が向上します。
◆定着してくれば、昼間の仕事を持つ人に議会参加の道を広げることに繋がります。
◆開かれた議会になっても、旧態依然の質疑では市民は背を向けてしまいます。議論の内容を高める改革も並行して進めることになります。
◆委員会審議についての広報も強化し、目の前で活発な議員同士の議論が行われれば、市民の理解も深まります。
休日・夜間議会は、一般的には年々増加傾向にはありますがが、一般質問など一部の日程に過ぎないようです(セレモニーでは困ります)。
辞める自治体も一部にはあるようですが残念なことです。住民生活向上のために熱心な議論が戦わせる議会に変身すれば、傍聴者も増えてくる筈です。
休日・夜間のみに限定する必要もありませんが、半々程度の比率が妥当ではないでしょうか。
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February 25, 2009
我々は選挙で「市町村議会議員」、「県議会議員」を選んでいますが、選ばれた議員がどんな活動をしてどんな成果を残しているのでしょうか?議員任せにせず、私達も地方議会のことを自らが学ぶ必要がありそうな気がします。
「いしん埼玉市民の会」では、今年から地方議会改革WGを設け、調査・研究に着手することになりました。その一環として、毎月の会報で「地方議会」に関連する情報を提供していきます。2月号の第1回「議会の傍聴について」は私が担当しましたが、次号はSさん、次はTさん、この3人で分担する予定です。
どなたでも議会の様子を傍聴することができますが、埼玉県議会の場合はホームページで次のように記載されています。
◆本会議は、県議会議事堂4階の傍聴者受付で手続きをすれば傍聴ができます。本会議の傍聴席は216席で、車いすでも傍聴ができます。質問項目は質問前日の夜に、県議会のホームページに掲載されます。
◆また、委員会も受付で手続きをすれば傍聴ができます。傍聴席は、各委員会とも20席です。
先ずは、地元「市町村議会」(現在3月議会が開催中or間もなく開催されます)の傍聴をされては如何でしょうか。市町村議会では本会議、各種委員会の傍聴が出来ます。是非とも足を運んで野次を飛ばしている議員もチェックすることをお勧めします。インターネット中継を実施している自治体も徐々に増えてきましたが、議会の臨場感を肌に感じることも必要だと思います。
傍聴することで、行政や議会が抱える問題点も垣間見えてきます。開かれた議会、建設的議論の議場を実現していくには、私達も実態を知り、意見や要望を議員や議会事務局に伝えていく行動などが大切でしょう。
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February 24, 2009
我が家のベランダで「花韮」が咲き始めました。
鉢の中で「白い色」「うす紫の色」、星形の小さな花が控えめに可憐に咲いています。
花韮の原産は南アメリカ、2月中旬~5月中旬が開花時期のようです。
葉が韮に似ていることからこの名が付いているとのことで、「西洋甘菜」との別名もあります。
葉っぱをちぎると、本当に名前のとおりニラのにおいがします。そして食べられるとも聞きます(食べたことはありませんが)。
この界隈のお庭には、花韮を植えている家が沢山あります。
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February 23, 2009
昨秋の入院前から髪型を「省エネ」型に変えました。
入院中はショートヘアーが良かろうと、思い切って短くカットしたのです。
ショートカットの利点を挙げれば・・・
・短いので洗髪が楽で、シャンプー及び水の使用量も少なくて済む
・トニック・リキッドなどの整髪剤も少なくなる
・整髪も不要な位に簡単
・散髪に行く頻度も減りお金の節約もできる 等々
寒い冬場は、帽子を被ることで乗り切ることが出来ます。
このまま、一年中ショートヘヤーで過ごすつもりです。
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February 22, 2009
先日、東京医科歯科大学病院(お茶の水)の帰り、運動を兼ねて上野(広小路)まで歩きました。
「うさぎや」の和菓子を買うのが目的です。
大正2年に創業した「うさぎや」は“どらやき”が有名と聞くが、創業者谷口喜作は富山県の出身とのこと。店名の「うさぎや」は初代が卯年生まれであったことに起因する由。
買い求めた和菓子は「どらやき」「喜作最中」「うさぎまんじゅう」の3品です。
材料は最上、味は専一、価格は廉価、容器は廃物利用を心掛けていると営業方針を述べています。
3品食してみたが、やはり「どらやき」が一番美味しいようでした。一度、ご自身の目(舌)で確認されては如何でしょうか?
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February 21, 2009
長い間、愛用してきた携帯電話(FOMA D-902i)が老朽化してきたので、新製品に買い換えました。
派手な黄色の携帯からパールホワイト(P-02A)へのチェンジですが、今まで何故かドコモ以外の製品は購入していません。
キャンペーン割引(5,000円)とポイント還元(5,000円)を活用したのですが、それでも大きな出費となりました。
更新手続き、データ移行でかなりの時間も費やしましたが、さて、これからが大変です。
3年間で携帯電話も大幅な進化を遂げており、機能を使いこなすには相当な苦労を強いられそうです。
500頁を超える取説をすべて理解するつもりは毛頭ありませんが、電話、写真、メール、スケジュール管理など日常使う機能は素早くマスターしなければなりません。
外出時には、ワンセグ機能も上手く活用したいものですが、電池の持ち時間が気になります。
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February 20, 2009
先月20日、新藤義孝議員が川口市議会の12名と共に「国交省」「JR東日本」を訪問し、「JR川口駅の湘南新宿ライン停車に係る要望」を行ったとのこと。(何故、12名も引き連れていったのかは不明ですが・・・)
JR川口駅は、1日の乗降客数が16万人を突破、県内で大宮駅に次いで2番目に人が多い駅になっています。しかし鉄道輸送は京浜東北線1本のみという脆弱な状態にあります。
西側の公園・緑地を活用すれば、ホームを新設できる技術的・物理的可能性もありそうですが、JR側の事情(下記)もあり実現への道程は極めて険しそうです。
◆湘南新宿ラインは現在でも非常に混雑している。2012年からは浦和駅への停車が始まるので更に混むことが予想される。赤羽駅に隣接していることから川口駅への停車は、路線の速達性(スピードと時間)を確保する意味で早期実現は難しい。
◆大崎~池袋間は、朝の1時間に埼京線20本、湘南新宿ライン6本運行しており、これが限界で、湘南新宿ラインを増やせば埼京線が減ることになる。埼京線の乗客も増えておりこれ以上本数を減らすことは出来ない。
京浜東北線の朝の増便や新型車両の導入による輸送量アップで、現状200%の混雑率を10%改善するのがJR側の当面の解消策のようです。何か他に良い知恵はないものでしょうか?
折角あるSR(埼玉高速鉄道)への誘導策を真剣に考えれば、打開策も出てきそうな気がします。勿論、高過ぎるSR運賃など解決すべき課題は山積です。
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February 19, 2009
秩父宮記念公園は、故秩父宮雍仁親王妃勢津子殿下の別邸と隣接地を整備した公園です。別邸の母屋は記念館となっており、敷地内には四季折々の草花が植えられた花壇も点在しています。
正門を入ると左右は綺麗に整備されたヒノキの森です。別邸は妃殿下の遺言で御殿場市に遺贈されているが、とにかく広く、可愛らしい珍しい花も沢山咲いていました。見事な枝垂れ桜が咲く頃に訪れるのも宜しいでしょう。
母屋からは、正面に雄々しい富士山が眺望できるのも贅沢です。
一度は訪れる価値のある公園の1つであると私は推奨しますが、花粉症の方々はこの時期は避けた方が良さそうです。
花粉の巣窟であるのは間違いなく、見学後はバスの車内は鼻をかんだり、くしゃみをしたり、目薬をさしたり皆さん難儀をしていました。私もその1人で、今も花粉症で苦労しています。
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February 18, 2009
日帰りバスツアーで、まつだ桜まつり(河津桜)に行ってきました。
以前、本場の河津桜は観賞しているので、こちらの方も一度見てみたいと思い、松田町の河津桜がツアーに組み込まれているツアーに参加したのです。
残念ながら富士山と桜のツーショット観賞は実現できませんでしたが、松田山から足柄平野を眼下にする眺望は見応えがあります。脇を通る東名高速をバックにした桜観賞もいいですよ。
河津町・松田町、両方の河津桜を見比べをお勧めしますが、シーズン時に松田町に行く時は、渋滞などを覚悟をしておいた方が良さそうです。
◆バスツアーの場合、市街地で松田の富士急バスに乗り換えることになります(松田山に登る道が狭く、小さ目なシャトルバスでしか登れず、シーズン時には狭い道路も渋滞します)。
◆マイカーや車で行く場合には、駐車場対策、急峻な坂道対策などが必要です(当日も山頂の駐車場で人身事故があり救急車が上ってきました)。
昨晩のNHKニュースで、富士山を背景にした松田町の河津桜を放映していたが、昨日訪れた人は幸運を掴んだ一部の人なのでしょう。
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February 17, 2009
15日(日)クラブツーリズムの日帰りバスツアーに参加してきました。
川口駅(西口)から手軽に乗車できるのが気に入って申し込んだものです。
集合場所は大宮・川口の2ヶ所ですが、9割方が川口から乗り込み、満席(44席)状態と盛況でした。
工程は、大宮→川口(8:40発)→かまぼこ店(買物)→曽我梅林→まつだ桜まつり→秩父宮記念公園→わさび店(買物)→御殿場・時之栖(イルミネーション)→川口です。
20:30到着予定でしたが、東名も首都高も渋滞したので川口到着は21:30過ぎになりました。
曽我梅林に行く途中も渋滞したが、期待していた梅林はイマイチで、むしろ車窓から眺める梅林の方が見応えがありました。御殿場・時の栖では富士宮名物の焼きそばも食べてみましたが、マズマズの味でした。
今回の予想外の収穫「秩父宮記念公園」及び「まつだ桜まつり」については、後日のブログにて報告します。
(写真は時の栖のイルミネーションです)
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February 16, 2009
当マンションでは、毎年「防火管理アンケート」を実施しています。
この度、防火管理者よりアンケート結果の報告がありました。
居住人数は100人程度の小規模マンションですが、未就学児童がいる世帯が1割以上もあり、如何に若い人が多いのかが分かります。逆に60歳を超える人がいる世帯は1割にも満たない状況です。
若い人が多いため、喫煙者も2割以上いることも判明、皆さんベランダで喫煙しているようです。
2~3人の世帯が大半を占めているようですが(2人住まいが多い)、当マンションも10年後、20年後にはどのように変貌しているのでしょうか?
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February 15, 2009
先日、「いしん埼玉市民の会」の総会が開催されました。
今年が第14回目の総会で、渡部会長から林会長へのバトンタッチも行われました。
総会終了後、かわぐち市民パートナーステーションの鷲巣所長を講師に招き「行政から見た市民力、期待と課題」のテーマの講演会を実施しました。
行政の行動原理の話も聞くことが出来、参加者からは好評だったのですが、総会の出席者が例年よりも少なく残念でした。
来年度も講演会を併設した「総会」にしたいと思いますが、集客方法には一工夫必要なようです。会報の発送に併せてカラー版ちらしを送ること等も検討したいものです。
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February 14, 2009
報道によれば、農水省は、減反するかどうかを農家の判断に任せる「選択制」を軸にコメの生産調整(減反)を見直しする考えとのこと。
農家の間でも意見は割れており、自民党農水族はコメの供給量が増えれば米価が急落しかねないと反発していると聞く。
減反政策でこれまで支出された補助金などの総額は7兆円を超えたが、埼玉県の面積に匹敵する耕作放棄地を作り出し、食料自給率低下も招き、日本の農業を弱体化させた失敗政策だったような気がします。
様々な意見があるのは当然ですが、日本のリーダーは、将来の食料安全保障を見据えて、農業の体質強化に繋がる「農地改革」を断行すべきではないでしょうか。
選択制による所得補償に私は反対です。
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February 13, 2009
福島県双葉町の井戸川町長、給料の手取り額が1~3月の3ヶ月間実質ゼロになったと報道されています。
きっかけは、昨年9月に「早期健全化団体」に転落する見通しが判明したことで、これを受け町長は「手取りゼロ」を打ち出し、昨年12月の町議会にて可決されたのです。
東京電力の福島第一原発がある双葉町ですが、前町長時代の89年頃から下水道や福祉施設などの建設に集中的に取り組んだことが背景にあります。
原発関連交付金はこれらの事業に全額使えないため、町は地方債を発行、地方債借入額が大きく膨らんでしまった。東電の原発増設計画の頓挫、地方交付税の大幅削減などの影響もあり、財源不足を補うための基金も取り崩したのです。
05年11月に財政再建を掲げて初当選した井戸川町長は懸命に改善中であるが、国の制度改正が追い打ちをかけているようです。
財政が悪化すれば行政サービスが低下、困るのは我々住民です。お任せ民主主義から脱皮し、行政・議会に関心を持ち、行動することが急務な時代なのです。
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February 12, 2009
政府紙幣の議論が自民党内で盛んになってきていると言う。出すかどうかは別として、出せるかどうかは、出せる。「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」によれば・・・
第4条 貨幣の製造及び発行の権能は、政府に属する。
第5条 貨幣の種類は、500円、100円、50円、10円、5円及び1円の6種類とする。
2 国家的な記念事業として閣議の決定を経て発行する貨幣の種類は、前項に規定する貨幣の種類のほか、1万円、5千円及び千円の3種類とする。
3 前項に規定する国家的な記念事業として発行する貨幣(以下この項及び第10条第1項において「記念貨幣」という。)の発行枚数は、記念賃幣ごとに政令で定める。
第6条 貨幣の素材、品位、量目及び形式は、政令で定める。
つまり、天皇皇后ご成婚五十周年などの名目で、政府は国家的な記念事業として閣議決定を経て、一万円札を発行できる。そして、発行枚数と素材は政令で決められる。二兆円の定額給付金は、民主党が参議院で議決しないために出すことができないが、政府紙幣は法改正が必要ないので、定額給付金よりも簡単に発行できるということらしい。
政府・与党は、形振り構わず発行することを真剣に考えているようですが・・・。
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February 11, 2009
財団法人「日本漢字能力検定協会」が多額の利益を上げている問題で、文科省は9日に協会本部を立ち入り検査したと報道されています。
(財団法人は、営利ではなく公益を目的とするので、税制の優遇措置があります。)
NPO法人も財団法人・社団法人と同じく、公益の増進のために活動していく法人です。
設立趣旨や活動内容的にはそれほど大きな違いはありません。
NPO法人の場合、所轄庁(都道府県または内閣府)は、所定の様式に沿って申請され、設立要件を満たしていれば、認証しなければならないと、法人化が容易な点くらいです。
昨年末現在、38,000のNPO法人が存在し、毎月200~300のペースで増え続けているようです。
NPO法人の中にも設立要件を偽ったり、公益活動をしていない団体も散見されますが、所轄庁の目が行き渡っているとは言えません。
公益法人は、明治29年に施行された古い法律が根拠法です。役割を終えた26,000を超える公益法人(財団法人+社団法人)は、天下りの根絶の為にも全廃すべきでしょう。
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February 10, 2009
話題作、旭山動物園物語「ペンギンが空をとぶ」をMOVIX川口で見てきました。
動物の生態そのまま見せる“行動展示”で話題となった、日本一の入園者数を誇る旭山動物園の奇跡と感動を映画化したものです。
旭山動物園は混み過ぎて見学も儘ならないようなので、この映画を見て旭山動物園に行ったことにしたいと思います。(勿論、チャンスがあれば、ジックリ見学したいのが本音です)
映画を通じて、動物たちの習性や特徴を多少は理解できたような気がします。
主役の西田敏行(園長役)を、笹野高史、岸部一徳、柄本明、長門裕之、萬田久子、吹越満などお馴染みの役者が脇を固めています。
俳優は沢山いる筈ですが、特定の人に偏っているように思うのは私だけでしょうか?
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February 09, 2009
1月30日の朝日新聞(公貧社会)では、官民「協働」を取り上げていました。
日本NPOセンターの定義によれば、協働とは「異種・異質な組織」が「共通の社会的な目的」を果たすために「それぞれの資源や特性」を持ち寄り「対等な立場」で「協力して共に働く」こととある。
昨今、自治体の多くで協働推進事業に取り組んでおり、川口市でも「かわぐち市民パートナーステーション」が中心となり、様々な事業に取り組んでいます。現在、「市民力」コーディネーター入門講座を開催中ですが、3月14日には「協働フォーラム」も行われます。
NPO法人地方自立政策研究所の穂坂邦夫理事長(元志木市長)によれば、官民「協働」には“政策的な協働”と“業務的な協働”があると言う。
例えば、公募市民が市の事業検証や予算編成に係る「市民委員会制度」を設け、教育や福祉などの部会に分かれ、無給で意見を出し合うのが、政策的協働です。
一方、役所の窓口業務や公民館の管理などを、有償ボランティアに委ねるのが業務的協働で、地域での雇用拡大・行政コストの削減にも繋がります。
行政サービスの質的向上や経費削減を実現している官民「協働」も現れていますが、「住民参加のアリバイ作り」に利用している自治体が散見されるのは残念なことです。
資金が尽き財政破綻してから「協働」を始めたのでは遅すぎます。真の官民「協働」を目指して夫々が確りと行動を起こすべきでしょう。まちは皆で(我々で)作るものなのですから・・・。
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February 08, 2009
2月3日の読売新聞によれば、三重県議会「萩野虔一」議長は、定例記者会見で、これまでの議会改革の成果と課題を検証するため、有識者による付属機関を設置する考えを示したという。
付属機関の設置は全国初の試みであるが、総務省は「自治法に設置の根拠となる規定がない」などと否定的な見解を示していると報道されている。
三重県議会は、2006年12月に都道府県初の県議会基本条例を制定、昨年は定例議会を年4回(会期:106日)から年2回(会期:240日)にして、審議を柔軟に行えるようになるなど議会改革を進めてきたのです。
付属機関「議会活動諮問会議(仮称)」は、これまでの改革を外部の有識者が評価し、その意見を「より質の高い議会改革」に反映させるのが目的です。
萩野議長は「地方自治法の解釈権は総務省にだけあるのではない。我々の解釈では法に抵触するものではない」と述べ、5月までに議員提案し設置を目指す由。
総務省の否定的な見解の意図がよく分かりません。法律は誰のためにあるのですか?良く考えて発言して欲しいものです。
万一、法に問題があるのであれば、その悪法は改正すれば済む話です。法改正を提案しないのは行政の怠慢でしょう。
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February 07, 2009
久し振りに「ピンコロ会」に参加しました。
もちろん、ピンコロ会の語源は「ピンピンコロリ」、会の名付け親は私です。
4人の仲間が集い、2ヶ月に1回の間隔で酒を酌み交わしながら話に花を咲かせています。
話題は、社会・政治経済・趣味・身の回りの出来事など様々です。頑固者の集まりなので意見の激突もシバシバあります。
私は、手術入院などで暫く休んでいたのですが、体調も回復してきたので復帰したのです。
酒豪の輩を相手にせず、今回はマイペースでお付き合いしました。
休会中に新しく「Oさん」が入会され、5人の会になりました。
八重洲の「魚民」がホームグランドですが、次々会(6月)は川口に場所を移す予定です。
会員の皆様を「朝日環境センター」にご案内、安いところで会食する計画です。
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February 06, 2009
5月17日、川口市長選と同じ日に市議会議員選挙の補欠選挙も行われます。
自民党が立候補者を公募、民主党も現在公募中ですが・・・。
首長選が行われる場合は、議会議員の補欠選挙も合せて行うことを定めている「公選法」を見直し、首長選限定型に改めるべきです。
そもそも、この無駄な補欠選挙そのものが不要です。悪法「公選法」は改正して早く止めるべきなのです。
財政難の折、貴重な血税を使って実施している補欠選挙は、即刻「廃止」すべきと言うのが私の主張です。
多少の欠員があっても、議会運営に支障が出る恐れはありません。任期満了まで待てば済む話です。
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February 05, 2009
昨年12月に発行された「シティマネージャー制度論」(発行:埼玉新聞社、監修:穂坂邦夫氏)を親友のS氏より借りて読んでみた。
シティマネージャーとは、議会の任命の下に行政運営を担当する行政官としての位置付けを持ち、政治的代表として住民から選出される首長とは明らかに異なる。議会から任命されたシティマネージャーが行政運営に責任を持ち、職員を指揮監督するのです。
従って、市町村長は不要となる制度です。
株主である住民が取締役となる議員(必要最小限)を選び、取締役が社長を選びます。選んだ社長がダメなら取締役が彼をクビに出来ます。
アメリカの自治体の多くで採用されている制度で、膨大な財政負担を強いられている日本の二元制に比べ、政治・行政コストも割安で、政策立案・執行責任の分離も可能です。
住民が、自らの意思で自治制度を選択できる社会の実現が期待されています。
地方自治は、一人ひとりの国民生活に密着した問題であり、自身が考え、行動していくことが必要ではないでしょうか・・・。
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February 04, 2009
「百年安心」を掲げる公的年金制度。
制度の土台が大きく揺らいでいるが、それを確かめる5年に一度の財政検証が佳境に入っている。
2月3日の日経新聞によれば・・・
◆昨年11月に、前提となる100年の経済見通しが固まったが、内閣府・日銀などが発表したデータを無理やり継ぎ接ぎしたもので、信頼性に欠けるという。
◆運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用資産は120兆円と世界最大。しかし、市場と向き合う姿勢が乏しく、市場が大荒れの昨年10月の緊急時にさえ、一度も運用委員会を開催していない。
◆無理ある前提と非現実的な運用目標(名目運用利回り3.7~4.5%)。これでは見晴らしのいい未来は拓けず、ツケは次の世代に重く圧し掛かる。
「百年安心」の公的年金制度は、誰がリーダーシップをとって実現するのでしょうか?
一日も早く中長期の展望を国民に示し、安心を与えて欲しいものです。それが政治が果たすべき役割の筈です。
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February 03, 2009
2000年の分権改革で、自治体の立法府、意思決定機関としての議会の役割は、限りなく重くなりました。
しかし、当の議会は、様々な古い慣習や慣例、制度でがんじがらめとなり、議員同士の自由な討議すら儘ならない状況です。
単なる「予算の承認機関」から、生活に直結する政策の在り方一つひとつを、議論し決定する立法機関への脱皮が、今こそ必要とされているのです。旧態依然の議会は、何れ市民から見捨てられます。
議会本来の機能に立ち返り、民主主義の広場(市民、議員、首長などの自由な討論)として、議会にしか出来ない役割を果たせる議会をつくることが肝要です。
1.議員同士が責任を持って自由に討議する議会(自ら議案も提案する)
2.市民も参加できる開かれた議会(議案の審議に市民が発言できる)
3.積極的に情報を公開し透明性のある議会(議会としての地域報告会の開催など)
4.一問一答で分かりやすい議論をする議会
5.市民に分かりやすい議会
6.行政と慣れ合わない議会(質問の全文事前通告の廃止など)
7.市民と政策をつくる議会
8.行政から独立した事務局を持つ議会
9.実効性あるチェック機能を持つ議会
10.自ら運営できる議会(慣習、慣例の打破)
法改正によらなければ実現できない項目もあるかも知れませんが、知恵を絞ることで実現できるものも沢山ある筈です。
議会が変われば、政治の動きが一般市民の目に見えるようになってきます。意見があれば自分も当事者として参画できる機会が生まれます。
関心を寄せる市民が増え、気付いた市民が積極的に発言・行動することで、次の世代により良い社会をバトンタッチできると確信致します。
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February 02, 2009
条例に基づく住民投票は、96年の新潟県巻町以来08年まで373件実施されています。
ところが、この内95%が市町村合併に関するもので、首長や議会の提案が多く市民提案は僅少です。
07年12月、四街道市が市民の求めに応じて実施した住民投票「地域交流センター建設」では、トリプルスコアの反対票を突き付けられ市長は建設を断念しているが、画期的な出来事だったのです。
一方、住民が直接請求した条例案が議会に否決された件数が、577件の8割にもあたる451件に上っています。否決された106件も市町村合併関連を除くと10件に過ぎません。
住民の声に基づいて首長を監視するのが議会の役割の筈だが、首長と一体化した議会が多数を占めているのが実態のようです。
一定の署名を集めれば、議会も首長も住民投票を拒否できないルールの設定が急がれます。
川口市では、自治基本条例素案の中に「市民投票」(住民投票)を盛り込んだが、今後制定される市民投票制定の動向に、注目したいものです。
(一部引用:1月23日、朝日新聞「公貧社会」)
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February 01, 2009
東京中央郵便局の建て替え工事が始まっています。
先日、丸の内に出掛けた時、時計の針が無くなり文字盤だけになっている姿を見ました。
丸の内で唯一残っていた歴史的建造物も、いよいよ地下4階地上38階建て(約200メートル)の高層ビルに生まれ変わります。
私が、社会人の第1歩として初めて降り立った駅が「東京駅(丸の内側南口)」です。入社以来約10年そして地方勤務を終えてからも2年ほど利用した駅前のシンボルが「東京中央郵便局」なので、感慨深さも人一倍です。
1931年から80年近く経過、歴史的にも価値が高い建物は、今の姿(外観)を保存して建て替えるようですが・・・。
建築家「吉田鉄郎」が設計した現庁舎は、2011年度中にどんな形で再デビューするのでしょうか?
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