川口市議会、常任委員会傍聴(その1)
4つある常任委員会の中、昨日傍聴したのは「経済・文教」委員会です。
今回は、議会改革も念頭においての傍聴ですが、気付いた点などを2回に分けて報告します。
◆委員会室の傍聴席は前回と変わらず3つ。傍聴者は私のみで目の前の記者席3つも空席でした。
◆ロビーで部屋を確認、3階の委員会室に直接出向いたが、傍聴券は2階の事務局へと言われ、引き返して手続きを済ませた。傍聴を終え傍聴券を事務局職員に手渡そうとしたが、事務局に返却するように言われ再び事務局へ足を運ぶ。委員会を傍聴する市民が少ないためか?傍聴者に対する対応は冷たく感じた。
◆手渡された資料は「委員会付託表」1枚のみで、開会日に取りに行った付託表と同一のものです。分厚い資料の配布は不要ですが、せめて閲覧用として1部くらい傍聴席に置くべきでしょうね。
◆9人の議員には最初と1時間後に湯飲み茶わんでお茶のサービスがありました。2時間の間1つの発言もしない議員が3名いたが、こんな議員にもお茶のサービスは必要なのでしょうか?
◆10時から2時間あまりの傍聴でしたが、3つの議案の内2つを2時間で消化、残りは午後に審議されました。委員会の審議日程は2日間あったのですが、執行部提案通りに粛々と採決され1日で終わったのです。建設委員会も1日で終わったようです。
まだまだ続きますが、長くなるのでこの続きは明日のブログで報告します。



Comments
私も常任委員会を傍聴してきた経験から、事務局の傍聴者に対する姿勢・態度に苦言を申し立て、メール等で、市民への広報の在り方など、意見具申しましたが、一向に改善の兆しが無く、困ったものです。
この事態は、やはり議員自ら自浄能力を発揮して、事務教への対応を指導するしかありません。
問題はその議員です。どれだけの人数がこの事を理解しているか、とのことに疑問だらけですから....。
Posted by: コウダン | March 19, 2009 at 09:21 AM