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April 30, 2009

市民公開講演会「皆で考えよう明日の福祉と高齢社会」

Hotta 4月29日フレンディアで開催された国際ロータリー第2770地区(第12グループ)主催の講演会に参加してきました。

講師は、(財)さわやか福祉財団の「堀田 力」理事長です。

一般には馴染みの薄いロータリ-クラブが、このような講演会を開くのは珍しいことです。運営で幾つか気になる点もありましたが・・・。

講演の中で話された内容の一部を紹介します。

◆「高齢化は素晴らしい」「高齢化で幸せが増えた」「高齢化で明るい社会になった」などを次の世代に残したい。

◆「1人になっても安心できる社会」「生き生き暮らせる社会」「認知症になっても暖かく見守ってくれる社会」こんな高齢社会にしたい。

◆誰がどんな状態になっても幸せに生きていける社会を目指し頑張ろう。夢は大きく、高く、強く、持ち続けたい。

◆医療・福祉などの制度を決める時は、市民同士が徹底的に議論してから決定すべきだ。サービスや保険料などを、市民がどれだけ我慢するかがポイントになる。

行政(議会も含む)が住民の声を吸い上げない制度は、後になって破綻を招く恐れあり。

◆ボランティアは効率を追求するのではなく、愛情を注ぐべき。

18年に亘るボランティア活動の経験を踏まえた講演だけに、説得力があり得るものが沢山ありました。

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April 29, 2009

全国自治体議会の運営に関する実態調査2009

Tyousa 「市民と議員の条例づくり交流会議」で発表された「全国自治体議会の運営に関する実態調査2009」の概要を紹介します。

有効回答は1508議会(回収率:81.5%)です。

◆何らかの形で議会改革に取り組んでいる議会は53.9%と半数を超えた。

議員以外の専門家or市民も参加する組織(会津若松市)もある。

◆議会基本条例の策定検討中は73議会。3月末までに制定済の54議会から、さらに倍増する勢いだ(久喜市は09年第2定例会で制定を目指す)。

◆反問権の明文化は47議会。要綱や申し合わせなどで認めている議会を含めると73議会となる。

◆議員間の自由討議の明文化は43議会。慣例により事実上議員間の自由討議を行うことがあるのは52議会。

◆議会の審議過程に市民が参加する基本的な形の1つが請願であるが、請願者が直接議会で説明する機会を設けた議会は385。しかし、実際に行ったのは138と少数である。

◆議会報告会は54議会と着実に増えつつある。議会報告会以外の形式で議会として市民対話を採用しているところは233ある。

◆傍聴者への議案資料提供は59%に上る。但し、委員会の傍聴については、現実的課題として取り上げられていない模様。

◆常任委員会の傍聴を認めていない議会が103もある。

◆議会による修正は極めて少ない。議員による修正案が提出され可決されたことがある議会が129、議会の意見を反映していったん原案を取り下げて修正された議案を可決したことのある議会が72と少数。

◆29議会が、政策提案・調査のための特別の場を設置、新しい議会活動の萌芽が見られる。

やはり、議会改革を推進するには、議会基本条例の制定が必要と思います。

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April 28, 2009

議会改革は市民に開かれているか

Gikaikaikaku 4月26日(日)法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎で開催された「市民と議員の条例づくり交流会議 プレ企画~議会改革は市民に開かれているか~」に参加してきました。

「いしん埼玉市民の会」として入会、Tさん、Sさんと飯田橋で落ち合い、初めて法政大学に足を踏み入れました。立派な校舎なのでビックリしました。

<第1部>

『議会改革の最前線と到達点(議会調査、議会改革白書をどう読むか)』

全国自治体議会の運営に関する実態調査2009の説明の後、江藤俊昭氏(山梨学院大学教授)、中尾 修氏(前栗山町議会事務局長)、千葉茂明氏(月刊ガバナンス編集長)によるパネルディスカッションです。コーディネータは廣瀬克哉氏(法政大学教授)が務めました。

<第2部>

『議会基本条例づくりの展開と議会改革への市民参加』

次の4人の方から実例報告があり、活発な質問もありました。

溝部幸基氏(福島町議会議長)、大久保真一氏(松本市議議会議長)、

桑畠健也氏(所沢市議会 議会基本条例制定に関する特別委員会委員長)、

本間 滋氏(市民グループ所沢)

会場には、120人程の、議員及び関係者、市民団体、有識者、

マスコミが参加、議会改革に燃える熱い空気を感じました。

議会報告会、一問一答、反問権が当たり前になっている議会がある一方、

全く何も感じていない議会も数多くあり、今後「議会格差」が広がる

懸念があります。

この議会格差が何れ市民生活に大きな影響を与えるのは

間違いないと思います。

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April 27, 2009

流山市生涯学習センター

Tx 週末、流山市生涯学習センターを訪れました。

我が家から、埼玉高速鉄道⇒JR武蔵野線⇒つくばエクスプレスと乗り継ぎ、流山セントラルパークで下車、改札を出て左手に見える赤茶色の建物が目的地です。

駅前で昼食をとる予定でしたが、駅前にはお店が見当たらず、少し歩いて偶々見つけた喫茶店で腹ごしらえを済ませました。

「自治基本条例を考える会」からはTさん・Yさん・小生の3人、「流山市自治基本条例策定市民協議会」側は江川代表・山田副代表の2人が出席、お世話になったお礼の後、1時間半ばかり情報交換を行いました。

流山市と川口市の自治基本条例の違いを一言でいえば、「オーダーメイド」と「イージーオーダ」ということでしょう。足かけ4年に亘る「流山市自治基本条例策定市民協議会」の市民手作りの活動は、紆余曲折がありご苦労も多々あったようです。

江川代表からは、今回の経験で得た副産物が大きいとの発言がありました。「議会基本条例の制定に繋がった」「市民に自治が浸透してきた実感」「市長が、職員研修実行・市民参加条例策定の2つを約束した」こと等です。

江川氏は、4月から北公民館NPO法人コミュネット流山が運営)の館長に就任され、新しい分野で活躍されています。流山市には5つの公民館があり、この内4つの公民館は指定管理者が管理・運営しています。

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April 26, 2009

公園の藤棚

Huji いつもの通り道、パークタワー(マンション)公園の藤棚の花が咲き揃っています。

沢山の藤棚がありますが、何故か東側の藤棚は毎年花目が少なく、余り目立たない西側の方が綺麗に咲いています。

藤と言えば、むかし訪れたことがある足利フラワーパークが有名ですが、我が家の近くでも散歩中に時々見かけることがあります。

蕨市内にある「三学院」の藤棚が良いとの情報を聞いたことがあり、確認したところ、今年の公開日は、4月29日(12:00~16:00)、5月1日~4日(10:00~16:00)の5日間とのことでした。連休中に足を延ばしてみようと思っています。

詳細については、蕨市観光協会(048-434-5601)までお問い合わせ下さい。

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April 25, 2009

便乗選挙

Senkyo 補欠選挙とは、選挙によって当選した者が、死亡や退職等の何らかの理由によって欠けた場合、繰り上げ補充を行ってもまだ欠員がある時に、その欠員を補充するために行う選挙のことです。市町村議会議員の場合、定数の6分の1が欠けた時との要件がついています。

但し、当該選挙区において、欠員の生じた選挙と関連のある他の選挙が行われる場合、本来なら行われない補欠選挙も一緒に行うことになっています。

これを「便乗選挙」と呼ぶそうですが、この名前は初めて知りました。

と言うことで・・・

川口市長選と同じ日に市議の補欠選挙も行われるのです。例え、同時に選挙をやっても余計にお金(血税です)がかかるのは間違いありません。

悪法(公選法)は改正し、無駄な選挙は早く廃止すべきです。

(補欠選挙廃止は、2009年2月のブログでも主張しています)

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April 24, 2009

コミュニティ活動基本法案(仮称)

Comyunity 町会・自治会の崩壊が進行しつつありますが、行政から自立した新しいコミュニティ作りにチャレンジする変化も出始めています。

そんな中、国会では町会などの活性化を図る新法案を提出する動きがあります。崩れつつある地域活動を国と自治体でバックアップするのが目的と言っていますが、果たして真の狙いは何なのでしょうか?

ネットで調べた「法案の骨子」は次の通りですが、もし正確性を欠いていればご免なさい。

・従来の町会・自治会に法的意味づけを与え、コミュニティ活動団体として評価、必要な施策を展開する。

・コミュニティ活動が適切に行えるよう、国・自治体・雇用者が夫々の立場で支援を行う。

・自治体とコミュニティ活動団体の連携を、行政の業務として位置づけ、活動の場及び情報の提供を行う。

しかし、この法制化が各地(鹿屋市柳谷町内会、神戸市西区竹の台地区など)で独自に変革を推進している動きに悪影響を与えないか懸念されます。地域社会に同化していないマンション住民の取扱についてどう考えているのかも気になります。

自治基本条例を制定し、小学校区単位の新しいコミュニティづくりを目指す自治体(岸和田市など)も現れており、国がコミュニティ活動まで口を挟み活動の多様性を失わせるのは如何なものでしょう。コミュニティ参加を敬遠する動きに繋がらないか心配されます。

この新法案、町会を選挙に巧みに利用している自民党の、支持基盤強化のためでなければよいのですが・・・。

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April 23, 2009

議会報告会について

Kaihou 「いしん埼玉市民の会」では、毎月会報を発行しておりますが、今月号は160号となります。13年以上も継続・発行出来ているのは、編集のTOさん、印刷・発送のSさんの2人のお陰でしょう。勿論多くの皆様の支援がありますが、お2人抜きでは考えられないことです。「地方議会コーナー第3回」は、WGメンバーのTAさん担当の「議会報告会」でした。

『三重県伊賀市の市議会で2007年2月28日に可決制定された「議会基本条例」(全国市町村で3番目)の中に「議会報告会の設置」が謳われています。今回はこの取り組みについてご紹介します。

私は、この中から、伊賀市の市会議員が住民との協働に懸命に取り組む活動と、市政への関心を深めつつある住民の姿が見えてくると思います。

伊賀市の人口は10万1千人、議員定数は28人です。同市には38の行政区域があり、それぞれに住民自治協議会が置かれています。議会報告会は、年1回、自治協議会単位に公民館や集会所で行われ、参加住民は1区域20~30人、議会からは6班に編成された議員(1班4~5人)が班単位で出向き、住民と膝を突き合わせながら情報・意見の交換をしています。

会合では議会報告、質疑応答、住民からの意見・提言等が活発に取り交わされます。テーマは、「駅前再開発」「サルの被害対策」など多岐にわたります。報告会の内容・結果は班長から市議会議長に、さらに議長から市長に文書で伝えられます。市側の回答が必要な案件は市長から議長に示されることになっていて、これら一連の内容文書はネットで全文が検索できます。

ここで注目すべき点は、従来は住民が特定の議員に個人的に依頼したり、特定地域の問題について単独で市側に掛け合ったりしていたのが、議会報告会という公式な場で、議会という組織に対し、志を同じくする住民と共に、市政全般にわたる問題に対してまで意思表示が出来ることになったということです。この様に、議会側にやる気さえあれば道は拓けるという成功例が各地で生まれ始めています。

なお、この種の試みは、人口1~2万人規模の小規模自治体(北海道栗山町、宮城県本吉町など)でしかうまく機能しないのでは・・・と腰の引けた声が聞こえる中で、伊賀市のように人口が10万人を超える自治体でも、こうした“小回りの利く”活動が可能だということは、後に続こうとする私たちに勇気を与えてくれるのではないでしょうか。』

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April 22, 2009

キューポラ定食

Kyuupora_3 埼玉B級ご当地グルメ王「キューポラ定食」(川口市代表)を食べてきました。

川口そごう地下1階「稲庭うどん たごさく」で食べることができます。

「雷すいとん」「鉄骨いなり+鶏肉と高菜のいなり」のセットで@525円と手頃です。

安行地区の「だご汁」をアレンジした“すいとん”は、鷹の爪の辛さが特徴です。

たくさんの野菜類が入った味噌仕立ての汁は中々美々です。2種類のスイトンは大きめでボリュウーム感があります。

一方のいなり、ひじきや干し海老など鉄分豊富な鉄骨いなり、鶏肉と高菜のいなりも美味しいですよ。川口市民ならば、話のネタに一度“食べてみそ”。

因みに、キューポラとは、鉄を溶かす炉のことです。

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April 21, 2009

SG川口研修会

Fp 先週の土曜日、埼玉SG川口主催の「SG川口研修会」に参加してきました。

SG(スタディ・グループ)とは、CFP認定者が中核となり、各地域において日本FP会員などの有志が集い、定期的にFPに関する勉強会を開催するグループです。

今年度、SG川口の会員は22名、毎年少しずつ入れ替えがあります。

講義は「金融・証券税制とその留意点」「現場から見る多重債務問題」の2つ、何れも普段聞けない内容が多くたいへん参考になりました。

例えば、「年金受給者が株式譲渡益を確定申告する際の注意点」「過払いビジネスの実態」などです。

いつも講師は会員が務めるのですが、自分の得意分野を中心に分かりやすく説明してくれます。講師のトレーニングの場という側面もあります。ここで腕を磨き支部研修、FPフォーラムでの講師へと道が拓けていきます。

手術入院などで暫く参加してなかったのですが、半年振りに顔を出すと新メンバーが元気に活躍されていました。

AFPの有効資格は2年間ですが、私は今年1月に更新したばかりです。今後2年間に15単位を取得しないとライセンスを失います。

今後、積極的にセミナー、フォーラムに参加して単位取得に励みたいと思います。

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April 20, 2009

地方自治総合研究所を訪問

Tujiyama_2 先日、市ヶ谷にある(財)地方自治総合研究所の辻山幸宣所長を訪問しました。川口市自治基本条例が4月1日から施行されたので、「自治基本条例を考える会」として、お世話になった辻山所長へ御礼のご挨拶をすることになったのです。実は、川口市が自治基本条例の制定に向け、委員の公募を始めると知り、市民有志(8人)が立ち上がり「自治基本条例講演会」を開催したのですが、その時の講師が辻山所長でした。結成したばかりの市民団体のため財源がなく困っていたのですが、無償でお引受け頂きました。(写真はその時のチラシです)2年前にお邪魔した時と事務所が違い戸惑いましたが(電話番号は不変)、移転先は直ぐ近くの自治労会館と教えて貰いました。当日は、クレーン横転事故(麹町)の発生で、救急車が慌ただしく行き交い、取材用の数多くのヘリが頭上を旋回しており驚きました。辻山所長は相変わらずご多忙のご様子で、今年も(仮称)新宿区自治基本条例検討連絡会議の座長も務めておられます。「川口市自治基本条例の手引き」を持参したのですが、既にネットで内容をご確認されていらっしゃいました。条例の中で「自治」を定義しているのは全国的にみても珍しいとのコメントがありました。地方議会改革などのお話もお聞きし、30分ほどで事務所を後にしました。あの周辺は「番町小学校」「雙葉学園」などがある閑静な住宅街で良い場所です。

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April 19, 2009

大戸川ダム凍結?

Daidogawa 国交省は、淀川水系の大戸川ダムの建設を凍結する方針を打ち出したとのこと。

滋賀、京都、大阪、三重の地元4知事が連携して反対「一度動き出したら止まらない」と言われた大規模公共工事にストップがかかったと報道されているが、そのまま信じていいのだろうか?

3月31日に国交省近畿地方整備局が発表した資料には「大戸川ダムの本体工事は当面実施しない」とあり、これまでの方針を修正したように見えるが実際は違うとの指摘がある。

河川整備計画そのものには「凍結」の文字はなく、「中・上流部の河川改修の進捗状況と影響を検証」して「実施時期を検討する」とあり、着工を先送りしただけに過ぎないと言う。

地元の声を汲んでくれた(橋下知事)と評価するだけではなく、二枚舌でないことをキッチリと担保をとっておくことが、次の世代に対する知事達の仕事であると考えますが如何でしょうか?

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April 18, 2009

市民力の結集

Siminryoku 市民力とは何だろう。私は「市民が自主的・自発的に地域課題の克服に取り組もうとする力」と定義したいと思います。言い換えれば「地域にある課題の解決を他人任せにせずに、出来ることは自分でやろう!」という意志を持った市民の力を指すのでしょう。

しかし、市民一人ひとりの力は微力です。市民の力を「結集」させなければ、課題解決に繋がるパワーを創り出すこと不可能です。ところが市民の力を束ねるのが至難の業なのです。昨今、企業間の業務提携、経営統合は日常茶飯事ですが、市民団体間ではこの種の話はあまり聞くことがありません。市民団体独自の強い想いがあり、楽しく活動を継続したい市民には協働のハードルが高過ぎるのです。仲良しクラブをキープしたいと言ったら言い過ぎでしょうか?このような状態が続く限り市民力を高めることは困難です。

「小異を捨て大同につく」、思い切った覚悟で協働を推進することが必要です。どうしても実現すべき課題解決のためには、例え、気に食わない相手とでも、手を結ぶ勇気を奮うことが大切です。当然ながら意見の食い違いもあるでしょうが、意見をぶつけ合い、相手の考えを傾聴する真摯な態度で望めば、道は開けると信じています。市民団体間の協働、ネットワーク化が進むことで、市民団体の結束力は間違いなく強化されていきます。地域における市民の力の結集は、行政、議会を動かす大きな力になることは確実でしょう。「幸せに暮らすことができる地域社会の実現」の為、市民団体の協働を推進したいものです。 

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April 17, 2009

公募市民として、協働推進懇談会に出席

Isyoku 4月15日、平成21年度第1回「川口市市民活動と行政との協働推進懇談会」が開催されました。私も公募市民委員として2年間活動することになります。因みに市民からの応募は14名あり、小論文などの審査を経て5名が選考されています。

岡村市長から懇談会のメンバー(18人中1名が欠席)に委嘱書が交付されました。

互選により、座長は「早田 宰」さん、副座長は「木村裕美」さん「大羽賀秀夫」さんの2名が選出されました。早田さん、大羽賀さんは前回からの引き続いての就任です。

当日は、庁内ワーキングチーム(WT)の石川さん他1名が傍聴者として参加、リーダーの石川さんから庁内WTの活動について説明がありました。WTのメンバー11名が「考えるよりも行動」と積極的に動いているが、外部への情報発信が不足しているためか殆んど知られていません。

この協働推進懇談会もホームページやブログを準備中ですが、早めに情報発信していくことが大切なような気がします。

第1回の会合から傍聴者から説明を聞くなどは、従来の審議会では全く考えられないことです。“協働”推進懇談会だからこそ、過去の慣習に拘束されない市民主役の審議会が実現できそうな気配も感じ、これからの展開が楽しみになってきました。

次回は、懇談会の目標設定、推進体制などを議論する予定ですが、メーリングリストを活用しての審議会作業は直ぐに始まる予定です。

尚、協働推進懇談会の情報は、「協働って・・・何?」のブログでも情報提供していく予定です。

http://blog.canpan.info/kyupora/

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April 16, 2009

コインロッカー「うさぎ」

Usagi 東京駅一番街のコインロッカーには動物マークがついています。

鍵に同じマークがあり、入れた場所を見つけるのに便利です。

東京駅一番街の改札の外にあるコインロッカーは次の通りです。

・さかな:地下南通り

・きりん:地下中央口

・い ぬ:地下北通り

・う し:地下南通り

・うさぎ:1階日本橋口

・ぞ う:1階

・ぱんだ:1階南口

確かに、沢山のロッカーがあるので、鍵と同じマークがあれば、助かります。

利用者の立場に立った、こんなサービスは嬉しいものです。

写真は“うさぎ”のロッカーで、日本橋口を入った左側にあります。

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April 15, 2009

いしん埼玉市民の会「活動委員会」

Omiya 先週の土曜日、「いしん埼玉市民の会」の活動委員会が開催されました。

会場はシーノ大宮センタープラザです。

地方議会改革WGTさん、Sさんと私の3人は午前中から終日に亘る会議です。

毎月発行している会報の「地方議会コーナー」、今回の担当はTさんですが、議会報告会を取り上げてくれるとのことで楽しみです。

午後からの活動委員会、主要議題は59日さいたま市民会館で開催する「地元選出国会議員との対話集会」でした。我々「いしん埼玉市民の会」の会員と国会議員との間で突っ込んだやり取りが期待されます。

午前は枝野幸男氏(民主党)、午後は小島敏男氏(自民党)、枝野議員とは政権構想、小島議員とは安全保障の質疑が中心になることでしょう。

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April 14, 2009

ピンコロ会

Toyou 相変わらず、隔月で開催している「ピンコロ会」。

先週も、何時もの東京駅(八重洲口)近くの居酒屋が会場でした。

現在の東京駅の改修工事が相当進んできましたが、八重洲口から眺める東京駅はシートが被った状態が続いています。

酒豪揃いのメンバー(私以外)ですが、飲むだけでなく社会勉強なども始めようということになり、次回の6月は「朝日環境センター&リサイクルプラザ」の見学です。

小生が皆さんのガイド役を務めることになります。時間が余れば川口駅前のキュポ・ラにもお連れするつもりです。

東京証券取引所も見学したいとの話も出ていますので、8月上旬に企画しようかな~と思案中です。

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April 13, 2009

政調費の公開、後進県「埼玉」

Seityouhi 埼玉県議会は、県政調査費(政調費)に関し、今年度分から1円以上の支出に領収書添付を義務付けることを決めた。しかし「調査研究費」「会議費」「広聴費」など肝心の項目は非公開という抜け穴だらけの内容です。収支報告書を県民が見る際には情報公開請求が必要(全国で唯一)で、政調費の情報公開については全国最低であるのは間違いありません。

「議会あり方研究会」座長の野本陽一県議(自民)は、「活動に協力している相手に迷惑をかけたり、秘密とすべき活動が類推されたりする恐れがある」と例外を設けた理由を説明しています。

全国ワースト1の汚名を着せられても、一部の項目を非公開にする理由は、公開するとヤバイものがあり、これらは非公開項目に含めてしまおうとの考えと推察します。

政調費(もちろん税金です)の全面公開を、頑なに拒否している議員を選んできたのも県民です。次の選挙に彼らに投票できますか?

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April 12, 2009

川口市、新年度予算

Yosan 広報かわぐち4月号に川口市の新年度予算が掲載されています。

総額2,872億9,620万円、うち一般会計は1,360億5,000万円(前年度対比6.2%増)となっています。

新規及び主要な施策が「人づくり」「産業(もの)づくり」「暮らしづくり」「まちづくり」「手づくり」の5つに分けて紹介されています。

特別会計の主なものは「国民健康保険」「小型自動車」「介護保険」、企業会計の中身は「病院」「水道」です。

予算を可決したのは議会ですが、議会がこの予算づくりにどう関わったのか分かりません。

どんな過程を経て予算が決まっていったのか、議会は一般市民にも分かるように説明する義務がある筈です。

継続事業が大半を占めているようですが、中には役割を終えた事業もありそうな気がします。市民も参加した既存事業の棚卸を行うべきと考えますが如何でしょう。

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April 11, 2009

高速道の値下げを考える

Kousoku 大都市圏以外の高速道路で「土日・祝日は上限千円」への値下げが始まり、喜んでいる利用者も多いようです。

しかし、高速料金の値下げに注ぎ込まれるのは「税金」であり、自分達の懐が更に痛むことを忘れてはいけません。

目の前の餌に釣られ、次の世代に大きなツケを残す愚策に踊らされるようでは後世に馬鹿にされます。

10年間で総額3兆円(国民1人当たり2万4千円)の血税が投入され、当面2年間とされている土日・祝日千円を3年目以降も続けると国民1人当たり毎年2千円ずつ負担を増やさなければなりません。

苦しい財政の中から巨額の資金を投入するからには、将来にも役立つ賢い投資が求められます。

温室効果ガスが少ない鉄道・船舶に誘導せず、マイカー利用を増長させるのは地球高温化対策に逆行します。

道路公団の民営化には、経営努力でコストを下げ、料金引き下げを目指す目的があった筈です。なし崩し的に道路に税金を投入することで経営努力に水を差すことになってしまったと懸念します。

我々は、政府・与党が掲げる景気対策という言葉に惑わされないように心掛けたいものです。

一方、マスコミには、真に賢い政策かどうか吟味して慎重に報道する役目があります。メディアの発信する情報の国民に与える影響は極めて大きいのです。

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April 10, 2009

自治基本条例策定委員会、打ち上げ会

Jiti 4月8日、川口市自治基本条例策定委員会の打ち上げ会が「江南春」で開催され

(@5千円の会費制)委員48名の内都合の付いた28名が参加しました。

市役所からも市長ほか関係者が多数出席、岡村市長、立石委員長の挨拶で始まり、あっと言う間の2時間半でしたが、中華料理を十分堪能する訳にもいきませんでした。

私も数多くの方々と積極的に懇談したためですが、中でも中堅職員との会話では得るものが沢山ありました。「幸せに暮らせる地域社会の実現」という想いは市民も職員も共通の認識です。打ち上げ会の後、2次会に行かれた部会もあったようですが、名残尽きずということでしょう。

今回の策定委員会、委員の評価は夫々違いますが、委員も事務局も貴重な経験をしたことは事実です。今後の活動に役立つことは間違いありません。

当日配布された「川口市自治基本条例の手引き」のキャッチフレーズ、イラストは何れも市民委員の作品です。

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April 09, 2009

「平成の大合併」を考える

Gappei 市町村の合併を促す「合併特例新法」の期限が2010年3月で切れる。10年前に3200以上あった市町村は来年2月には1760程度に減少する見通しと聞く。

新法の目標は、地方分権の受け皿整備と財政効率向上だった筈だが、市町村はどのように変わったのだろうか?

◆ビジョンが希薄、財政運営に苦慮、住民との距離が拡大したとの指摘がある

◆公債費や人件費など毎年支出しなければならない経費の割合を示す経常収支比率が、81%→91%に悪化(98年~05年に合併した自治体)、財政の自由度が狭まっている

◆議員・職員の削減や事務・事業の見直しが不十分なため合併による効率化が図られていない(特に、継続事業のゼロベースでの見直しが必要です)

合併で行財政基盤が強まったとの声もあるようだが、「功」より「罪」の方が大きいような気がします。

結局は住民不在の大合併だったのでしょう。目標を達成するには、情報公開と住民参加の徹底を継続・実行するしか方法がないと思います。

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April 08, 2009

ウォーキング情報(荒川堤防ほか)

Popii 我が家は川口市役所の近くですが、時々西口のOKストアまで足を延ばしています。

もちろん買い物が主目的ですが、歩くことがもう1つの目的でもあるのです。

Tukusi 先日もウォーキングを兼ねてOKストアに行ってきました。

川口駅西口のデッキの花壇ではポピーが見事な花を咲かせています。駅南側の小さな公園は綺麗に整備され桜も満開でした。久振りに荒川堤防に向い、土手の上から「児童のラグビー練習」「市民ゴルフ」「草野球」風景を眺めながらの散歩です。

土手では沢山の「土筆」や「たんぽぽ」を見つけることができますが、残念ながらレンゲ草は見当たりません。

浮間ゴルフ場の駐車場に新築された「荒川運動公園管理棟」(食堂などもあるようです)も覘いてみました。駐車場はゴルフコース沿いの土手下に移動しています。 

富士見百景にも選定されている荒川堤防、富士山が見えない季節でもウォーキングには最適の場所です。

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April 07, 2009

市民公募に選考される

Kyodou_2 川口市では、「市民活動と行政との協働の推進を図る」ことを目的に平成19年から「川口市市民活動と行政との協働推進懇談会」を開催しています。

今回、委員の任期満了に伴い、公募の募集(枠は5名)があり応募したが、このほど選考結果が届き候補者に選定されました。

委嘱式及び第1回の懇談会は4月15日に開かれます。なお任期は2年間です。

「まちを良くしたい」という想いは市民も行政も同じ筈ですが、市民と行政の行動心理の違いや考え方のズレが協調関係の構築を妨げているような気がします。

Bora 「協働を推進するための条例」作りも始まる予定ですが、皆様と一緒に協働推進を考えたいと思います。

市民と行政が持っている知恵と資源を持ち寄り、相協力して「より良い市民自治」を目指したいものです。

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April 06, 2009

運動不足解消へ、始動

Jinjya 手術してから暫くの間、ウォーキングもお休みしていたが、暖かくなってきたので始動しようと考えています。

と言うことで。先日、家の周辺を少し歩いてきました。

Auto 先ず、最初に向かったのは「旧芝川」です。県が担当している“水辺再生100プラン推進工事”のため、当分の期間は遊歩道を歩けないのが残念ですが、工事完成を首を長くして待っていましょう。

次に向かったのは「オートレース場」、開催日とあってバイク騒音が鳴り響いていました。壁には何時も気になる不気味なキャラクター(写真参照)が描かれています。

そして、最後は「鎮守氷川神社」です。桜満開の境内ではお宮参りの家族と出会いました

1時間足らずのウォーキングでしたが、この時期は庭先に咲く数々の可憐な花々が散歩する我々の目を楽しませてくれます。

花粉の飛散も治まってきたので、運動不足解消のため、ウォーキングを継続したと思っています。

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April 05, 2009

「めぬま号」、発泡スチロールのリサイクル品

Hikouki リサイクルプラザ4階の受付カウンターには発泡スチロールのリサイクル品が2機展示されています。

1つは「めぬま号」(写真参照)、もう1つは「グライダー」です。何れも製作者は川口市在住の畔蒜敬止さんです。

子供達には人気の作品だったのですが、1機が暫くの間行方不明となっていました。心なき者が持ち帰ってしまったのだろうか?とボランティア仲間では半ば諦めかけていました。

ところが、子供達が見つけてくれたのです。3階展示パネルの裏側に墜落していたとのこと。Aさんが重し(消しゴム)を付けたグライダーは良く飛ぶのですが、4階から吹き抜けホールに飛ばしてしまい、3階へ落したまま放置してしまったようです。

機体を発見してくれた子供達に感謝!!!

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April 04, 2009

埼玉県高齢者支援計画

Parco01 先日、埼玉中央県政モニター経験者協議会(モニ協)が開催した研修会に参加してきました。場所はモニ協が度々利用している浦和パルコ10階の浦和コミュニティセンター集会室です。

県政出前講座「埼玉県高齢者支援計画~より良い保健福祉と介護を目指して~」を受講したのですが、学ぶことが多々ありました。

◆本プランの基本理念は「住み慣れた家庭や地域において、健康で元気でいきいきと安心して生涯を送ることができる、豊かな長寿社会を目指す」ことです。

◆「高齢者が知識や経験を活かし積極的に社会参加」「介護予防」「認知症の支援や虐待防止」「地域社会における共助の仕組みづくり」「介護サービスの充実」などの課題に取り組むとのこと。

◆今は、全国で2番目に低い高齢化率の埼玉ですが、高齢化スピードは速く、2035年には全国平均並みの、3人に1人が高齢者となります。

◆高齢者単身世帯や高齢者夫婦世帯の増加率、これから埼玉は全国一になるとの推計予測もあります。

私の周りでも、65歳を超えても元気で活躍されている方が沢山いらっしゃいます。人生のベテランが知識と経験を活かせる仕組みづくりが最も重要なテーマでしょう。

日本の活力を高め、医療・介護費用を抑制するには、元気に行動するベテランの存在が必要不可欠です。

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April 03, 2009

桜、リリアパーク(号外)

Blog 今日は絶好の「お花見」日和です。

川口駅西口の「リリアパーク」は子供連れの家族で大変賑わっていました。

Mokuren 裸で水遊びをする元気な子供も見掛けたが、風邪をひかないかチョ

ット心配です。

{おまけ}

モクレンも綺麗でした。

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マックスバリュエクスプレス、川口末広店

Max_2 先日オープンした「マックスバリュエクスプレス」川口末広店に立ち寄りました。

平日の9時前ということもあり、店内の買い物客はまばら状態、作業する店員の多さの方が目立ちました。

この店は24時間営業ですが、立地から見ても終日営業が必要なのか多少疑問に感じます。

詳しいことは分かりませんが、一般的価格はザプライスの方が若干安いように感じます。

近くには「ヤオコー川口本町店」「マルエツ元郷店」「ミニコープ末広店」がひしめき合っており、各店とも売上確保に懸命なのでしょう。

尚、この店は、オープン時から「レジ袋無料配布中止」に取り組んでいます。

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April 02, 2009

「記者クラブ」って何だ?

Kisya2記者クラブとは、主に官庁・自治体・警察など公的機関などを継続的に取材するジャーナリストたちによって構成される「取材・報道のための自主的な組織」と言われています。実態としては、在京の新聞社通信社放送局組織運営は独占されており、会員以外の報道機関などの入会は拒否又は制限されているケースが多いようだ。記者クラブは、一般的に取材される側からの情報提供不動産賃料、電話機・FAXコピー機の提供、電話回線の提供、新聞代金などの手厚い便宜供与を受けており、会員だけが記者クラブ経由の情報を独占的に入手、使用することができるらしい。記者クラブへの入会を拒否された報道機関は、記者クラブに便宜供与している機関・組織記者会見への立入り、傍聴、質問、参加、取材、情報提供などが制限されると聞く。記者クラブは、小規模なメディア海外ジャーナリストを排除する仕組みとして利用され、取材対象との癒着も生み、権力監視という報道機能の低下を招いているような気がします。会員記者には、取材される側から接待を受けるケースもあるという。政府公共団体などから便宜供与を受けているメディア組織としての「記者クラブ」が存在する国は、世界中日本国ジンバブエの二ヶ国のみらしい。

記者クラブの廃止・自由化の動きも徐々に進行しているとも聞くので、上記情報を鵜呑みにするのも問題かも知れません。しかし、大手メディアが報道する情報を「真実」と思い込むのは危険なのも確かでしょう。

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April 01, 2009

今年初めてのトゥインクル競馬

Keiba 先週、今年初めてのトゥインクル競馬(ナイター競馬)に行ってきました。

大森駅から無料バスに乗り、大井競馬場に到着すると間もなく俄か雪に見舞われました。

持ち込んだ缶酎ハイ、無料ドリンクサービスを飲みながらの競馬観戦はマズマズの戦績でした。

南関競馬で良い戦果を残すためには、三連複の買い方がポイントのような気がします。

3着以内には入ってきそうな馬を予想紙やパドックで2頭探し、2頭軸にして数頭に流すことで高配当が期待できる可能性があります(2頭選ぶことも難しく、過去の成績を単純に重視し過ぎてもいけません)。

勿論、馬連・馬単・三連単・枠連・枠単なども臨機応変に使い分ける必要があります。

何時ものように、早めに競馬場を後にして例の蕎麦屋での反省会です。

今回のテーマは「お任せ民主主義」?でした。今の地方自治行政に何の不満もないKさんから市民自治実現のヒント(サイレントマジョリティ対策など)をお聴きしました。

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