« April 2009 | Main | June 2009 »

May 31, 2009

東尋坊、偶然の事故(事件)?

Toujinbo 先日、東尋坊を訪れた時に、偶々事故(事件)に遭遇しました。

北陸特有の時雨の中、観光を楽しみながら岩壁の方に歩いていくと、海側に立っていた男性から近づくなとの合図が出たのです。

その内、救急車のサイレンが鳴り響きレスキュー車も到着、隊員数名が岩壁側に向いました。程なく報道カメラもやってきて撮影を始めたのにはビックリです。

ツアーの集合時間が迫ってきたので、急ぎ駐車場に戻りましたが、事故(事件)が起きたことは間違いなさそうです。

周りにいた人々の会話から判断すると、誤って崖下に落下したようですが、下に向かって話しかけていたらしく生命には異常がない模様で一安心です。

まさか、東尋坊で事故(事件)現場に居ようとは・・・偶然の出来事の報告です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 30, 2009

埼玉SG連合、研修会

Sonic 先週末、埼玉SG連合が主催した「FP研修会」に参加してきました。

会場は、日本FP協会埼玉支部の事務所がある大宮ソニックシティ9階の会議室です。

第1部は、「平成21年度税制改正のポイント」

第2部は、「追加経済対策とFPに関する制度改正」

の内容です。

税理士・CFPの北村喜久則氏が分かり易く説明してくれたのですが、私には理解し難い点もあったのも事実です(能力不足を感じました)。

税制改正は、いつも北村氏が説明してくれるのですが、今年は21年度補正予算案のポイントについても触れて頂き、お陰で追加経済再策の理解が深まりました。

説明を聞いていて、選挙対策のための税制改正、追加経済対策が多いことが確認できました。2~3年程度の期限限定対策も目立ち、一時凌ぎの印象は免れません。

昨日、21年度補正予算が成立しましたが、これで又無駄な借金が増えることになったのです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2009

エコライフDAY、近づく

Tyuu_2 エコライフDAYの6月14日(日)が、間近に迫ってきました。

NPO法人川口市民環境会議のスタッフは、エコライフDAYの準備から集計・報告書作成等々、一年を通しての数々の作業、本当にご苦労さまです。

数多くの市民ボランティア、地元企業等に支えられて頂きながら、川口市との協働作業で毎年行っている一大イベントがエコライフDAYです。

昨年は69,579人が参加してくれましたが、果たして今年の参加者は・・・。

参加者の7割が小学生とその家族ですが、市内7地区を環境会議のメンバーが分担し、今週、小学校・中学校・高等学校にチェックシートを配達してまいりました。

私は、今年もBコース(青木地区)を担当、5つの小学校、3つの中学校、2つの高等学校、合計10校を巡回、気持ち良い汗をかいてきました。

実は、この中に私が小学生及び中学生時代に学んだ学校も含まれております。

写真は、私の母校「某中学校」ですが、学校名は分かりますか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 28, 2009

議員の総意で市を動かす

Aidu2 Asahi.com マイタウン福島(331日)「変わる?地方議会(行き詰まり打破)」の記事をネットで見つけたので紹介します。

「改革のトップランナー」と全国から注目を集め、視察が殺到する地方議会が県内にある。議会基本条例を昨年制定した会津若松市議会だ。

視察に訪れたのは08年度、63議会の計450人。07年度の11議会から飛躍的に増えた。議会事務局職員の井島慎一さん(43)は「説明資料のコピー代だけでも、馬鹿にならない」と苦笑いする。改革効果で、市への行政視察の全体件数も倍増。市内にある富士通などの工場再編や観光客の伸び悩みなど不況に苦しむ地域だけに、視察による集客は「救世主」とすら言われている。

県議会など議会基本条例を作る議会は全国で増えたが、会津若松に熱い視線が注がれるのには、理由がある。条例の制定だけでなく、市民との意見交換会や議員間の政策討論会などを推進しているためだ。市民の声から政策課題を拾い上げ、議会としての政策立案能力を高める。そうした試みを着実に実践している点が注目されている。

議員たちの仕事は増えた。意見交換会は全市議29人が5班に分かれ、市内15カ所を回る。事前の打ち合わせや事後の反省会があり、会場も自分たちで押さえる。自らの地盤は避けることになっているため、議員個人の手柄や票には結びつかない。

では、ベテラン議員も含めてなぜ懸命に取り組むのか。理由の一つは、議員たちが感じる地方議会の閉塞感だ。
条例制定を引っ張った松崎新市議は「市にお金があった時代は『道路を直せ、橋を作れ』と言えば、かなった。でも今じゃ望めない。自分たちの存在意義を示す別の方法を考えなきゃ」。小林作一市議も「議員個人では『検討します』と執行部にあしらわれて終わり。だが議員の総意なら違うし、市民の意見が後ろ盾なら、なおさら」と語る。

議会に存在感がなければ、定数削減の圧力が高まるばかり。自らの票以前に、議会が一つになってその役割の意義を示す必要が高まった。続々と来る視察や取材に市議の意識も変わり、意見交換会への参加率はほぼ100%だ。横山淳市議は「これだけ評判になると、快く思ってなかった人も、今さら反対とは言えない。『議会改革号』というバスに乗るしかない」と話す。一方で、悩みも抱える。肝心の市民の関心が、必ずしも高いとは言えないことだ。
2回の意見交換会の参加者は、15会場で計250~300人弱。ひとけたの会場もあった。1月の議員間の政策討論会の傍聴者も数人。市外からの視察者の方が傍聴する市民より多い、という笑えない事態もある。

市議たちは変わり始めた。一方で、市議会の変化が市民にどう作用するかは見えにくい面もある。ただ、小林市議はこう見据えている。「今はまだ具体的な成果がなく、議員側の活性化策にすぎない。市民の意見を今後政策につなげることが一つまた一つと出た時、初めて議会への市民の期待を取り戻すことができるだろう」

地方議会を活性化させる動きが県内でも広がってきた。住民に身近な存在に変われるのか。その姿を報告する。

会津若松市議会 議会活性化の取り組み

07年5月 議長選挙で、正副議長候補者が議会改革を公約に掲げて当選
   7月 第1回議会制度検討委員会(08年5月まで計19回開催)
   9月 市民委員の公募

08年4月 議会基本条例と議員政治倫理条例の素案を公表、意見募集
   5月 市民との意見交換会を開催
   6月 上記二つの条例施行。議会内に広報広聴委員会の設置決定
   8月 市民との意見交換会を市内地区で開催
  10月 議員間の政策討論会のテーマを議員報酬などに決定
  12月 水道事業の民間委託について識者を招いた勉強会を開催

09年1月 水道事業の民間委託について各会派の意見表明と討議
   2月 市民との意見交換会を開催
   3月 本会議で水道事業の民間委託を含む予算案を可決

意見交換会の参加者が少ないとの指摘があったが、市民の関心が急速に高まる筈がなく、地道に粘り強く・知恵を絞って継続することが大切だと私は考えます。会津若松市議会が、真のトップランナーとして走り続けることを期待しています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 27, 2009

モニター協議会、総会

Uwara_2 平成21年度埼玉中央県政モニター経験者協議会(モニ協)の通常総会に参加してきました。

場所は、いしん埼玉市民の会が良く利用している「さいたま市民会館うらわ」です。

現在の会員数は47名、この内22名が参加されましたが、この協議会も高齢化が進んでいるので、私などは若手の部類に属します。

モニ協が日頃お世話になっている埼玉県南部地域振興センターからも、副所長が来賓として出席されていました。

遠藤さんが会長に再任され、2期目に向けての挨拶がありました。このところ研修会や見学会の行事が中心でしたが、今年度は提言活動に力を注ぐとの力強い発言もあり、私も微力ながらお手伝いしたいと思います。

会長の想いを実現するには、12名の幹事会が活性化することが重要なような気がします。

総会終了後、千円会費による懇親会が開催されたが、料理が多過ぎてかなり無駄になったようで「もったいない」と思いました。次回からは改善すべきと幹事会のメンバーに、早速伝えておきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 26, 2009

兼六園

034_blog 日本三大庭園の一つ、兼六園を訪れました。これで三庭園を制覇?したことになります。標高53メールの高台に豊富な水を引いている名園にビックリです。宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六勝を兼備するという意味で兼六園と命名したと初めて知りました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 25, 2009

永平寺

002_blog 初めて永平寺に行ってきました。道元禅師によって開かれた座禅修行の道場をこの目で一度確認したかったのです。二百人いると言われる雲水の一人が一時間かけて案内をしてくれました。見学により雲水の生活ぶりが少し垣間見えたような気がします。除夜の鐘で有名な鐘楼堂も見てきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 24, 2009

会津若松市議会、議長選

Aidu 報道によれば、会津若松市議会は5月14日に開いた臨時会で、正副議長選の際、各候補が公約を発表する「所信表明会」を本会議場で初めて実施した。一般選挙の立会演説会のような形で、とかく根回しや慣例が重視される地方議会の役員人事を改革しようという試みだ。
昨年制定した県内初の議会基本条例に基づき、議会運営の透明性を高める狙いがあり、3月末の会派代表者会議で実施に合意した。演説を巡る議員の質疑も公開され、傍聴席には熱心な市民が集まったという。
これまでは投票と開票結果の発表だけだった。今回は事前に、立候補を申し出た議長選候補2人が登壇し、10分ずつ熱弁をふるった。候補となった目黒章三郎氏(公志会)は、市の財政をチェック後、議会が市民に発表する「財政白書」の作成、黒塗りの議長公用車の見直しなどを挙げ、再選を目指す田沢豊彦氏(市民クラブ)は、議会基本条例の制定などの実績を強調し、議会改革の推進を訴えた。
傍聴に来た女性団体役員は「議会は裏で何でも決めているようなイメージがあったが、公開は大変いいことだ。自分も議会改革に参加しているような気分になれる。もっと多くの市民に見てほしいと思った」と話した。
議長選の結果、田沢氏が選ばれ、2人が候補になった副議長選も同じ方法で本田礼子氏(新生会津)が選出された。


地方自治法は議長の任期を議員と同じ4年と定めているが、申し合わせにより独自に設けている議会も多い。全国市議会議長会によると、全国約800市のうち任期1年が30%、2年が44%。議長になると、議事運営に主導権を発揮でき、報酬などの面で一般議員よりも恵まれる。このため、議長ポストは名誉職として、当選回数や会派間の力学によって不透明に決まるケースが多かった。


川口市でも毎年議長選があるが、申し合わせで1年と決まっているようで、多数会派の自民党議員がタライ回しで議長の椅子に座っています。会津若松市民が羨ましいなあ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 23, 2009

久し振りの「石焼ビビンバ」

Bibinba ブラッスリー銀座ライオン(川口店)で、久し振りに「石焼ビビンバ」を食べました。半熟たまご入りで、ランチはサラダorデザート付きで女性のリピーター客が多いようです。川口駅周辺には、他にも石焼ビビンバのメニューを掲げている店がありますが、私には銀座ライオンが一番合っています。手術後初めての石焼ビビンバでしたが、胃袋の小さい小生には若干ボリュームが多く、少し残してしまいました。

ビビンバ以外では、9種類のおかずから、お好きなモノを2種類チョイスできる「選べるランチ」もお奨めです。ドリンクバーは50円(土日・祝日は100円)、コーヒー、紅茶、ジュース以外に、特製スープも用意されています。駅に近いこともあり(改札から見える)、昼食時には混み合っていることがあるかも知れませんが、一度覘いて見ては如何ですか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 22, 2009

選挙年齢、18歳に引き下げ?

Nenrei 報道によれば、法制審議会(法相の諮問機関)の「民法成年年齢部会」は、民法の成人年齢を20歳から18歳に引き下げることが適当だとする最終報告書の原案を纏めた由。

国政選挙に投票できる選挙年齢が18歳に引き下げられることを前提としており、来年の通常国会に民法改正案を提出する予定とのこと(因みに、国民投票の投票年齢を18歳以上と定める国民投票法は、2年前に成立しています)。

選挙年齢の引き下げで若者の政治への関心が高まることを期待したいものです。

但し、成人年齢が引き下げられても、現行法においては、喫煙、飲酒は出来ません。馬券の購入や税理士の資格取得はOKです。法律の条文が、未成年者となっているか、満20歳未満となっているかの違いなのですが、統一した方が良さそうな気がしますが・・・。

{参考}

大和市では、自治基本条例で住民投票の年齢を16歳以上と定めているが、川口市でもこれから制定する市民(住民)投票条例で、投票できる年齢を決める必要があります。貴方は何歳が適当とお考えですか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 21, 2009

「エコ」カフェ、満3年を迎える

Kaihou 「いしん埼玉市民の会」では、毎月休まずに会報を発行していますが、3年前からは“「エコ」カフェ”欄を設けて、エコ情報を発信し続けています。月日の経つのは早いもの、今回発行した5月号で丸3年を迎えることになりました。不肖私が担当しているコーナーなのですが、参考までにこれまでの全タイトルを紹介しておきます。自分自身の関心の深さで多少偏った取り上げ方になっている点はご容赦願います。

2006年 6月:今月号から環境のお店「エコ」カフェが開店します

      7月:環境と私

      8月:エコライフDAY

      9月:カーフリーデー

     10月:ゼロ・ウェイスト

     11月:LRT(ライトレール)

     12月:見沼たんぼ(水生動植物の宝庫)

2007年 1月:2006年環境重大ニュース(海外編)

      2月:巨大風車、まもなく横浜に出現

      3月:佐渡市、全域でレジ袋有料に

      4月:エコスクール事例紹介「川口市立戸塚南小学校」

            5月:日本は有資源国です

      6月:期限切れ=×ではない

      7月:ともに生きる

      8月:「3つのR」について考える

      9月:プラスチックは問題児

     10月:ビオトープ

     11月:エコプロダクツ2007

     12月:ストップ温暖化“冷やせ!彩の国”コンクール

2008年 1月:カンブリア紀

      2月:旧芝川、再生なるか?

      3月:家庭ごみの6割を占める「容器包装」廃棄物を減らす

      4月:レンタサイクルの魅力

      5月:コンビニの24時間営業

      6月:私のエコライフ(ブログ編)

      7月:新芝川、不法係留

      8月:MAKE the RULE キャンペーン

      9月:利便性の追求は、程ほどに

     10月:電動自転車、需要の拡大

     11月:小さい鯖の輸出を憂慮

     12月:なぜレジ袋無料配布を中止するの?

2009年 1月:もう1つの「箱根駅伝」

      2月:バス・ラピッド・トランジット(BRT

      3月:何故、レジ袋をもらうのか?

      4月:(仮称)気候保護法

      5月:自転車も運転免許制に

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 20, 2009

町会と市役所

Tyoukai 川口市には「町会と市役所」という冊子があります(発行元:自治振興課)。

町会の幹部の方々は当然ながらご存じですが、一般市民の殆んどは冊子の存在自体を知らないでしょう。

町会長、総務部長、会計担当、環境・衛生部長、防犯・防災部長、交通部長、体育部長、青少年部長、広報部長、文化部長、婦人部長、老人クラブ会長など各部門責任者向けのページがあります。

会計担当さんのためのページの中に、町会向け補助金・報償金・手数料が記載されているので、概要をご紹介します。

◆広報活動報償金:1町会あたり15,000円+広報かわぐち配布世帯数×130円

◆地区連合町会事業補助金:1町会当たり15,000円

◆広報誌配布手数料:38円×配布部数

◆町会防犯灯電気料補助金:電気料金を全額補助

◆町会防犯灯設置費補助金:1基につき設置費の3分の2以内(限度は20,000円)を補助(修繕する場合は1基につき修繕費の3分の2以内 限度10,000円)

◆自主防犯組織活動補助金:物品購入に対し経費の3分の2以内、50,000円を限度

◆地区青少年育成協議会交付金:1地区120,000円

◆自主防災組織活動補助金:8種類あり、最高補助金額は1,500,000円

◆交通災害共済加入事務手数料:@38円×人数

◆学童等災害共済加入事務手数料:@38円×人数

◆老人クラブ活動助成金:1クラブ70,000円~90,000円、

地区連合会分45,000円~55,000円

◆日赤社旨普及助成金:募集額の10%+1万円(1地区)

◆環境衛生活動報償金:予算範囲内で交付

◆環境衛生補助金:購入額の40%以内

◆公園管理作業奉仕団体報償金:5,000円+@26円×管理面積(1㎡)

◆街路緑地帯愛護会報償金:5,000円+@120円×管理面積(1㎡)

◆緑のまちづくり地域緑化事業補助金:上限50万円

◆3R推進活動等助成金:@400円×世帯数、集団資源回収1kg当たり@10円

こんなに多くの事業がありますが、既に役割を終えたものもありそうです。必要な行政サービスを新規に展開するには、ゼロベースでの既存事業の見直しが必要です。

町会加入率が5割を切る町会も出てきていますが、背景には町会幹部と保守系議員の蜜月関係?の影響もありそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 19, 2009

低投票率の原因は?

Sityou_3 川口市長選挙、川口市議会議員補欠選挙の開票結果を見ると、注目の投票率は31.66%と前回(31.67%)を若干下回る過去最低でした。因みに補選の投票率は31.63%です。

この数値をどう判断するかは人夫々ですが、3分の1以下の信任によってリーダーが決定されることが、正常の姿とは言えないでしょう。

では、低投票率の原因はどこにあるのでしょうか?

政治離れを起こしている最大の要因は、議会にあると私は思います。開かれた身近な議会に変貌すれば、市民は政治に関心を持ち投票率も上がる筈です。低投票率の解消のキーワードは「議会改革」にあります。

{参考}

同日、投開票された、和光市長選(川口市と同じ3人が出馬)の投票率は、43.29%と、川口を10%以上超えています。投票率の差は「議会改革」の差、なのかも知れません。和光市議会では、来月の定例会で「議会基本条例」を制定するとの情報もあります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 18, 2009

リボンシティまつり

Kyopora_2 今年も「リボンシティまつり」が開かれました(主催:リボンシティまつり実行委員会、後援:川口市、川口商工会議所)。

川口の地で、大正13年から80年以上親しまれてきたサッポロビール埼玉工場が2006年春に「リボンシティ」として生まれ変わり、懐かしのサッポロビール工場を記念して、毎年「リボンシティまつり」が開催されています。

私も工場が閉鎖される前、工場内で開かれたイベントに参加したことがありますが、その流れを今も引き継いでいるようです。

5月16日(土)もビニールシートを引きビールを飲みながら触れ合う、多くの市民の姿を目にしました。何故か綿菓子コーナーは、行列が出来るほどの人気でした。主な内容は、チャリティビール販売、模擬店、特産品コーナー、アトラクションなどです。

アリオでの買い物帰り、ビールは自重し、串カツ1本を立ち食いし、家路につきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 17, 2009

第4次川口市総合計画

Kawaguchi 総合計画とは、まちづくりの基本的な方向性を示すもので、市の最上位に位置する長期的な計画です。市の最高規範である「自治基本条例」に次ぐ計画と言えますが、総合計画と自治基本条例は両輪だと主張する方もいらっしゃいます。

川口市では平成12年から「第3次川口市総合計画」に基づいてまちづくりを進めているが、平成22年に計画期間が終わることから、現在「第4次川口市総合計画」策定作業を展開しています。しかし、幾つかの疑問点等があるので指摘しておきます。

◆第3次の総合計画をベースに各部門で見直し作業が始まり、市民意識調査の内容を踏まえて第4次の原案が作成されていると聞きますが、本当に市民の意識・意見・要望が反映されているのでしょうか?調査に参加した方の弁によれば、市民意識調査は形式的なもので、市民の声を聞いたものとは言えない内容だとのこと。

◆従来の総合計画は縦割りになっており、確りとした横串が入っていません。益々複雑化する行政サービスを単独部門が担当するには限界があり、庁内協働を前提にした計画づくりが必要です。

◆川口市自治基本条例の趣旨を最大限に尊重すると聞いているが、各部門が本当にその方針で作業を進めているようには見えません。

◆市長マニフェストとのマッチングを、どうとっていくのでしょうか?

◆川口市総合計画審議会のメンバーを見渡せば、20名の内、7名が自治基本条例策定委員経験者ですが、今の策定方針、原案で満足しているのでしょうか?

自治基本条例と同じく立石議員が審議会会長、有識者として金井利之先生、平修久先生が名を連ねているのですが・・・。

小手先の改定作業でなく、自治基本条例を施行したこの年に相応しい市民参画型の計画づくりを目指して欲しいものです。

総合計画とは何か?どのように使うのか?市民のための総合計画なのですから、時間をかけて抜本的に見直すべきと私は思います。急ぐ必要はないでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 16, 2009

ベテラン会

Sandou 現役時代、9年ほど大宮で勤務していた関係で、この地区のOB会に参加しています。

OB会の名称は「ベテラン会」、退職者相互の連帯と、現役との連携を深める狙いがあります。

埼玉・群馬・栃木・新潟・長野が担当エリアで、会員数は115人この内、3分の2程度の方は存じ上げています。そんなこともあり、2年ほど前から幹事を務めています。

昨日、さいたま新都心(ランド・アクシス・タワー)で総会が開催され、私は第2部の懇親会の司会進行を務めました。OB参加者は約50人、現役の幹部を加えて60人を超える懇親会でした。数テーブルに分散しての懇親会ですが、あっと言う間に1時間半が経過、お開きとなりました。前回と比べ小生の体重は10kg以上減少しており、多くの方々から質問攻めにあいました。大先輩も沢山参加されていますが皆さんすこぶるお元気、退職後も仕事を続けている方、ノンビリ余生を過ごしている方、地域で社会貢献している方・・・夫々自分に合った形で生活されているようです。

写真は34階から撮影したものですが(大宮氷川神社方面)分かりますか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2009

川口市議補選

2009051410480000 5月17日に行われる「川口市議会議員補欠選挙」に自民党から「杉本かよ」、日本共産党から「いまい初枝」の2名が立候補しています。

市長選と同時に行われるので、そこそこの投票率は稼げると思いますが、基本的に無駄な補選は廃止すべきという私の考えは変わりません。

民主党も公募をしていたのに・・・どうして候補者を擁立しないのか?気になったので調べてみました。

4月22日の埼玉新聞2面に記事が小さく掲載されていたので、ご参考に紹介します。

5月17日実施の川口市議補選(欠員一)で、民主党県第2区総支部は、21日、公募で候補者に内定していた30歳代女性が病気を理由に辞退したため、候補者擁立を見送ると発表した。同様に公募した自民党川口支部は会社役員女性(45歳)の擁立を決定している。

もし、民主党候補も立っていれば、30代、40代、50代、3人の女性の熱き戦いが実現したのに残念ですが、直前での病気とあれば仕方がありません。

他紙の掲載は確認できていませんが、我が家で購読している、読売、日経には掲載されていなかったようです。読者の目線で見れば、こんな情報は漏らさずに掲載して欲しいものですが、メディアの質が低下しているような気がしてなりません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 14, 2009

消防避難訓練

Bouka 日曜日の朝、消防避難訓練を実施しました。

当マンションでは、毎年1回管理組合の防火管理者が中心となって消防避難訓練を行っています。

今年は60人を超える参加者があり、消防署からも消防車1台と共に隊員が訓練に協力してくれました。

非常ベル鳴動による避難訓練と、消化器の実体験が主な内容です。

消防署の方からの講評もありましたが、継続的に消防避難訓練をしているマンションはそんなに多くはないようです。理事が1年で交替してしまうことも要因の1つでしょう。

60人を超える住民が一度に会すのも滅多にあるわけでなく、訓練を継続するのは意義深いことと思います。

訓練終了後、子供たちは、消防服を着ての写真撮影などで楽しんでいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2009

二元代表制の危機?

Nigen 地方自治体では、議会議員と首長を別々に住民(主権者)が直接選挙で選んでおり、これを二元代表制と呼んでいます。これに対して国は、選挙された議員で組織された国会が指名する内閣総理大臣(首相)が内閣を組織し、国会に対して責任を負う、という議員内閣制(一元代表制)です。国では内閣を支持する政党と他の政党との間に与党、野党の関係が生まれます。地方議会においても、首長を支持する会派と他の会派の間に、擬似的な与野党が生まれることがあります。しかし、これは国の議員内閣制の枠組みを、首長の支持、不支持に当てはめている為に起こることで、本来、二元代表制においては、制度的に与野党の関係は発生しません。しかしながら、多くの地方自治体では、擬似議員内閣制の意識で運営しているのが実態で、残念ながら困った現象が続いています。

二元代表制の特徴は、議会、首長が共に住民を代表するところにあります。議会、首長が、相互の抑制と均衡によって緊張関係を保ちながら、議会が首長と対等な立場で、基本的な方針を議決し、執行を監視し、政策提言を通して政策形成の舞台となる事こそ、二元代表制の正しい在り方です。

川口市長選・市議補選において、自民党川口市議団のT団長が、市議補選の出陣式で「責任与党として現市長を支える・・・」と発言し、駅頭でも現市長の応援をしていますが、議員本来の姿として相応しいとは思えません。一般市民が、疑似議院内閣制の姿に疑問を持たなくなった要因の1つは、このような議員の行動にあると感じています。

議員が、市長を支え応援していて、市民の代表として、確りと行政の監視が出来るのでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 12, 2009

追加景気対策の評価

Anime 5月11日の読売新聞一面、世論調査の結果が報道されています。

過去最大規模の09年補正予算に盛り込まれた、追加の景気対策については「評価する」41%、「評価しない」48%となっています。

しかし、これは補正予算の中身を吟味していない評価のような気がします。メディアも確りと情報提供した上で、世論調査をして欲しいものです。

◆アニメの殿堂に117億円、社保庁の尻拭いに500億円・・・天下り法人や役人のための再チャレンジ計画だとの指摘や、箱モノも多いようだ。

◆廃止、民営化など抜本的な見直しをすることになっている天下り法人が、息を吹き返すような内容とも聞く。

◆役所の机の奥で塩漬けになっていたペーパーをドンドン持っていったと、経産省の中堅官僚が明かしたとの記事も目にしました。

◆役所からも「とてもじゃないが、使いきれない」という話がちらりほろりと出てくるとの情報もあります。

まさにバラマキ以外の何物でもありません。次の世代に繋がる有効対策はどの程度盛り込まれているのでしょうか?

貴重な税金は、もっと効果的に活用して欲しいものです。政府案通りで補正予算を成立させるのは問題です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 11, 2009

国会議員との対話集会

Edano 5月9日(土)「いしん埼玉市民の会」が主催し、「さいたま市民会館うらわ」で国会議員との対話集会を開催しました。市民側の参加者は30名弱と対話目的の少人数集会です。

午前中は民主党の枝野幸男氏、午後は自由民主党の小島敏男氏、何れも埼玉県選出の衆議院議員です。

枝野議員には「政権交代構想」「西松建設事件」「道州制」「党のビジョン」など数々の質問が寄せられました。西松建設事件については検察機能が低下しているようだ、道州制よりも基礎自治体である市区町村が力をつけることが大事などの回答がありました。幾つかのオフレコ発言も飛び出し、本音で語ってくれたようです。

一方、午後の小島議員は、雑談・放談?の時間が長く、肝心の質問時間が削られてしまいました。拉致問題など外交防衛問題の質問についても、日本の戦略は言えないと歯切れも悪く、消化不良に終わった印象が強く、参加者の不満も残ったようです。

次回、対話集会の企画に当たっての反省材料とすべきでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 10, 2009

サルでもわかる「小沢が辞めてはいけない」理由

Ozawa 週刊朝日(5月15日号)で、「西松建設事件とマスコミ報道」「恣意的な捜査にマスコミリーク」「いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ」と“検察の劣化”を特集しています。

その中に、さるでもわかる「小沢が辞めてはいけない」理由が載っていたので、参考に紹介しておきます。

◆検察の法解釈が間違っている:

すでに多くの識者が指摘しているように、小沢代表の公設秘書は政治資金規正法の趣旨にのっとった形で政治資金の処理をしていたにもかかわらず、検察は突如、何の説明もなく法の解釈を変えて強制捜査に踏み切った。純粋な法律論で言えば秘書は無罪になる可能性が高い。

◆小沢代表の主張の正しさが証明された:

秘書の逮捕直後から、事件は小沢代表を容疑者とした贈収賄などの大疑獄事件に発展するかのような報道が続いた。小沢代表は当初から「そのような事実があれば、どのような処罰も受け入れる。しかし、私はない」と主張していた。日本最強の捜査機関が全国から応援検事を集めて徹底的に調べ上げたが、結局「そのような事実」は出てこなかった。

◆民主主義の根幹にかかわる問題だから:

世間には「小沢VS検察」の闘いに民主党を巻き込むべきではないとの意見があるが、これは「小沢VS検察」ではなく、「民主主義を守る」か「検察の恣意的捜査を許す」かの闘いである。

本件に関しては、様々の意見があると思いますが、マスコミ報道を鵜呑みにするのは危険だと私は思います。検察が劣化しているのでは?との目線で冷静に捉える必要もありそうです。

起訴から1ヶ月以上が経過、激しかった「西松建設事件」の報道は殆んど見かけませんが、この間マスコミは報道機関として何をしてきたのだろうか?

劣化した検察に追従しただけだったのではないかとの、一部ジャーナリストの指摘も分かるような気がします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 09, 2009

公民館

Kouminkan_2 先日、流山を訪問した時に、江川氏が4月から公民館の館長に就任されたと聞き、調べてみました。流山には市民会館と併設された中央公民館を含め5つの公民館(北部、初石、南流山、東部)があり、中央公民館を除く4ヶ所は全て指定管理者が管理・運営しています。

公民館は、市民の生涯学習をお手伝いする社会教育施設です。公民館は、「学び」「つどい」「情報」の場として利用されています。

地方自治法の改正により、公共施設の管理に指定管理者制度が導入され、民間事業者も指定管理者として施設の管理業務を行えるようになりました。これによって、文化施設、福祉施設、スポーツ施設や公営住宅などの管理を株式会社や NPO 等の民間事業者が行うことが可能になっています。公の施設が十分に活用され住民にとってより使いやすいものになること、管理費用が低廉となること、市民活動が盛んになることなどが期待されています。さらに、硬直化している施設運営や、利用者が高齢化している公民館のイメージが様変わりする可能性もあります。

川口市にも31の公民館がありますが、社会教育課が担当しており、民間委託は実現しておりません。公民館運営審議会も非公開になっていると聞いています。早急に市民の立場に立って公民館運営を行って欲しいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 08, 2009

訃報

突然ですが、弟が亡くなりました。

入院治療中でしたが、急変し、あの世に旅立ちました。

昨日がお通夜、今日が告別式です。

合掌。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 07, 2009

GOEMON

Goemon 連休中、話題作「GOEMON」を見てきました。訪れたMOVIX川口は子供連れの家族でたいへん賑わっていました。昼時なので1階のフードコートも食事処も人で溢れていました。

織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)が彗星の如く現れ、庶民を熱狂させる。そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つける・・・

役者たちがトレーニングに6か月を費やしたというアクション・シーンと、デジタル技術を極限まで駆使した圧倒的な映像美は注目に値します。日本の時代劇と西洋映画が混ざり合ったような不思議な作品です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 06, 2009

久し振りの浦和競馬

Keiba2 先日、久し振りに浦和競馬に足を運びました。

友人のKさんと2人の競馬観戦は、チグハグな馬券ばかりで完敗でした。

ここのところ、南関競馬は善戦していたのですが、反動がきたようです。

ところで、一時単年度赤字に低迷していた「浦和競馬」も今年度は黒字転換できる見通しですが、まだまだ累積赤字は4億円残っています。

赤字になれば、税金が投入される訳で、何の為の公営競技か分からなくなります。

単年度黒字になったからと言って喜んではいられません。累積赤字の解消に向けてもっと知恵を使い行動すべきでしょう。

例えば、「テレ玉」(テレビ埼玉)で実況中継するのも一案ですが、検討したことがあるのでしょうか? 実況中継を行うことで、電話投票・インターネット投票会員が増えてくると思います。大井競馬は、TOKYO MXで実況中継していますが、私も時々テレビ観戦しています。TOKYO MX、TVK(川崎競馬)、チバテレビ(船橋競馬)、テレ玉(浦和競馬)が協力して放映しては如何?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2009

議会への参画を奨励する規則(福島町)

Hukusima 北海道福島町は、千代の山・千代の富士を産んだ「横綱の里」として知られています。

一方、議会改革の先進自治体としても有名ですが、4月から「議会への参画を奨励する規則」を施行しています。

福島町では、傍聴を「会議においてその議論等を一方的に聴くだけではなく、議長の許可を受けて討議に参加すること」と定義しています。

議会は、町民自治を基盤とする町民の代表機関であることから、町民参加の大事な場として捉え、参画者を積極的に受け入れ、その意見等を聴く機会などを設けなければならないと定めているのです。

将来、道州制が導入されても、基礎自治体はあくまで「市区町村」です。分権時代に合わせて議会改革を積極的に進める自治体と、消極的自治体の格差が益々拡大する懸念が高まります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 04, 2009

自治基本条例(まちの憲法シリーズ)

Kouhou ご存じの通り、川口市自治基本条例が4月1日から施行されました。

策定委員会の「広報・PIチーム」が、「広報かわぐち」に連続掲載して情報提供するように、行政にお願いし実現したコラムも、5月号(10ページ下段に“まちの憲法シリーズ”として載っています)が最終回となりました。

小さなスペースなので、多くの市民は気付かなかったかも知れません。1年足らずのシリーズものでしたが、終了するとなると少し寂しくなります。

役所で自治基本条例の広報を担当されたMさん、お世話になり有難うございました。

川口市自治基本条例の各戸版は、分かり易く編集され7月の広報と一緒に配布される予定と聞いています。

本条例の啓発についての企画・立案は、これから設置される「運用推進委員会」が、担当することになっていますが、設置されるまでのブランクが気になります。地区別ミニフォーラムの開催など行政側の積極的な活動を期待したいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2009

三学院、藤棚

Sanngaku2 以前から、一度、三学院の藤棚(樹齢100年以上、幅12m、長さ25m)を見たいと思っていました。

蕨市観光協会に確認し、4月29日、5月1日~4日が公開されると知り、5月1日に訪れたのですが・・・。

Hujidane1 30日の読売新聞に、「今年は外れ年で・・・」との情報が掲載されていたので、少し気になって出掛けたのです。

蕨駅から歩いて漸く到着すれば、入口に「公開中止」の立て看板があり、花目が少なく公開するには気が引けたのでしょうか。残念でしたが、広い境内を散策できて予期せぬ発見がありました。参考に柵越えに撮影した藤棚をご覧下さい。花の房が短くボリューム感もイマイチですが綺麗にさいていました。

蕨市内にこんな立派なお寺があるとは全く知りませんでした。幼稚園の園庭にある藤棚なので、平日は一般公開をしていないことも分かりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 02, 2009

Amatias(アマティアス)

Saitamashintoshinst007 現役時代、大宮で9年ほど勤務したことがあり、そんなことで関越地区(埼玉、栃木、群馬、新潟、長野)のOB会幹事を担当しています。

年1回の総会が近づき、先日幹事会を開催し細部を詰めました。当日、私の役割は受付と懇親会の司会です。年1回のOB会で昔の仲間と会うことを楽しみにしている面々も多いようです。

懇親会場は、今年も明治安田生命さいたま新都心ビル(LAタワー)1階のAmatias(アマティアス)です。以前は、ALL Day Avenu と呼んでいた店です。

変わった名前ですが、sa i ta ma を逆さにした名前と初めて知りました。

さいたま商工会議所が運営するポータルサイトも、http://www.Amatias.com/でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 01, 2009

電線ぶら下がり市民?

Densen 高圧電線に複数の人間がぶら下がっている光景を見たことがありませんか。私もむかし高圧電線の補修工事などで、人が電線にぶら下がっている光景を見たことがあります。電圧は?万ボルトもありますが、電気は切ってぶら下がっているので感電はしません。私も一回ぶら下がってみたいな~と思ったものです。話は変わりますが、現役時代「電線ぶら下がり人間は会社には要らない」と口癖のように言う上司がいたことを思い出しました。自らは積極的に動く努力もせず、周りの人が汗水掻いて獲得した売上・利益の恩恵を受けている営業マンを指しての言葉です。当時は耳にタコが出来るほど繰り返し聞かされたものです。「電線ぶら下がり市民」・・・今の地域社会でも使えそうな言葉のように思います。行政だけでは立ち行かなくなりつつある自治(幸せに暮らせる地域社会を築くこと)、無関心のまま「ぶら下がって」いいのでしょうか。無関心は罪悪だと指摘する識者もいます。市は、市民の信託を受けて、市政を運営するのは当然ですが、市民は、自治を実現するため主権者として自ら、自治の主体としての自覚を持ち、市政に参加するように努める役割がある筈です。「まち」は私達みんなでつくるものなのです。周辺を見渡せば出来ることが沢山ありそうな気がします。一歩踏み出して市政に参加してみませんか? ボランティアや社会貢献活動など身近なところから始めるのが良いと思います。無理なく出来ることから始めれば良いと思います。川口市在住の方は、かわぐち市民パートナーステーション(キュポ・ラM4階)を訪問するのも一案です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2009 | Main | June 2009 »