議会基本条例を考える会、川口市で誕生
“住民が参画できる開かれた議会づくり”の実現を目指す市民が集い「議会基本条例を考える会」が川口市で誕生しました。
川口市民が中心ですが、埼玉県内の他自治体の市民も参加しています。
昨日、かわぐち市民パートナーステーションへの登録申請も済ませいよいよ始動しました。
出来る事を出来る範囲で取り組む予定ですが、会のホームページやブログは早めに立ち上げ、市民の皆様に向けて情報発信していく所存です。
・議会改革及び議会活性化の調査・研究
・議会基本条例の制定及び見直しの支援活動
・開かれた議会づくりを目指す為の情報発信
・その他、会の目的達成に必要な事項
が主な活動内容です。
議会が変われば社会が変わると信じ、我々市民も議会の活性化に向けて行動を起こすことに決めました。
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Comments
川口市民の1人。マンション住民からすると、市議会は遠い存在。接点といえば、駅前での市政報告演説と議員個人のホームページのみ。議会を傍聴しようにも、働いている者には、休暇をとってまで見に行く余裕はない。議員は市民の代表であるはず。もっと本来の意味に立ち返った形になってほしいと思っている。「議会基本条例を考える会」、ぜひがんばってほしい。
Posted by: 川口市民 | June 17, 2009 at 06:50 AM