July 31, 2009
民主党のマニフェストを巡って様々な意見が飛び交っている。与党やメディアの「あら探し」が多い中で「本当に良く出来ている」と評価しているブログがありました。1日に1万人が読んでいると言われている「Aobadai Life」(7月29日)です。
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10309528322.html
内容は次の通りで、「政権交代後の国家ビジョンを示すのが民主党のやるべきこと」との主張です。今は兎に角「チェンジ」することが大切なのでは・・・。
『昨日、帰国する飛行機の中で、民主党のマニフェストに発表に関する新聞を読んでいた。そのすべてに目を通したのだが、これは本当によくできていると思った。マスコミは、「財源論」を批判のターゲットにおくが、今、民主党が政権交代を通じて求められるのは、官僚、縦割り行政による無駄遣いの見直しや、そもそもの既得権益の排除であって、逆に、既得権を温存しながら、政策を発表するだけなら、それは国民の支持を得られない。国民の怒りの大本には、自民党の官僚に対する「監督責任」があるのであって、それを根本から是正しようとするのであれば、まったく正しい。鳩山代表はマニフェスト実現に対して、政治生命をかけるとまでいっているのであるから、それはもう、国民もかけてみるしかないだろう。さて、個別の政策に関しても、なるほど、とうなるポイントがいくつかあるのだが、一番、目をひいたのが、「国家戦略局」の設置である。要するに、これが一番の今の日本の問題である。日本は、国家戦略を描けていないから、アメリカの属国になったり、官僚に食い物にされたりしているわけであるが、日本という国は、きっちりとビジョンを示して、それに対して「頑張ろう!」と掲げれば、中国流の言い方をすれば、「日本人はまとまれば龍になる」だから、いっきにパワーを発揮するのである。要するに、戦後、吉田茂が、日本は「軽武装で、経済復興に専念する」として、今の戦後の発展のもととなるビジョンで、政治を行ったように、混迷の21世紀でどういう国家像を描くのが、ここが一番重要で、そのための首相直下の国家戦略局を設置するという発想は、まったく正しいと思う。また、予算編成も国家戦略局におくという。結局、今までは政治も混迷したままだし、こういう国家戦略局のような全体像を描くためのセクションもないから、財務省が、国家戦略局の役割をしていた。民間企業でいけば、社長直轄の「社長室」や、「事業戦略部」がいままでないために、その代わりに、「経理局」が会社の戦略をつくっているようなものである。当然、そうなると「営業部」や、「企画部」が弱くなるのは自明の理だと思うが、やっぱり日本で考えてみても、財務省の権限が強すぎるあまり、外交戦略を描く外務省も、食糧政策を講じるべき農林水産省も、すべてが、ちぐはぐだったということである。つまり、民主党がいま、やるべきは、政権交代後の国家ビジョンを示すべきであって、そういう意味において、今回のマニフェストはよくできていると思った。今回のマニフェストでは、全体を通じて目指すべき、国家像を提示しているのである。ほかにも、個別に、危機管理庁の設置や、原爆被爆者の外国籍(朝鮮人被爆者)への補償拡大、裁判所の取り調べ可視化など個別で、なる程と考えるべき政策はあるので、それはまた別の機会に、ブログにも書きたい。』
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July 30, 2009
我が家にある2台のエアコン、いまだに出番がありません。
7月に入りフィルターの掃除を済ませ、スタンバイ状態にあるのですが、一度もエアコンを稼働させていないのです。
特に強い意識を持って我慢している訳ではないのですが、使わなくても済んでいます。
この分だと7月は一回もスイッチを入れずに終わりそうです。
7階のマンションに住んでいるので、窓を開ければ風通しも良く、この程度の暑さだったら十分凌げます。
8月に実施する「チャレンジエコライフ」の成果に繋がるかも知れませんね・・・。
実は、パソコンのテーブルがリビングの片隅にあり、ここは風通しが悪く作業環境としては良いとは言えません。汗を掻き掻き入力作業をする日もあります。
しかし、このまま冷夏が続くと農作物への影響が心配です。やはり、夏は暑くなければ!
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July 29, 2009
7月25日、自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表の廣瀬克哉氏(法政大学教授)の講演を聞いたので、その一部を紹介します。
◆都議選をどう捉えるか
・内閣信任/不信任投票化した有権者
・都議会は都政の機関として認知されず
・都議会全体としては敗北した
・敗者である都議会が今後どう立ち直るのか、今後の変化に期待
◆議会改革と議会基本条例の広がり
・議会改革に取り組んでいる議会が過半数を超え(53.9%)
今年度中に100議会程度に達する見通し
・議会基本条例の制定が63本、制定後の動きが見えない議会も散見
され、条例制定で「改革完了?」自己目的化では困る
◆議会活動を見えるように
・活動が見えなければ住民は関心を示さない
・議会を通じて価値ある情報が掴めるメリットを住民に知らせよ
・合議制の代表機関でしか出来ないことをやるべき
例、「討論の広場」:論点・争点の発見、公開機能、議員間の真剣勝負
◆市民との共同作業
・議会として住民との相互理解、信頼関係を築くこと
・相互の拒絶感を克服するための取り組みからスタートせよ
・圧倒的優位な行政に対して有効な立脚点を持つこと住民と常に対話し、支えられ、頼られる議会になっているか
・議会の力は議員や議会だけでは生み出せない、住民の議会になることが必要
議会力を高めるには、開かれた(見える)議会に改めて、住民と確りと対話することが重要なようです。この点を肝に銘じて「真の議会改革」を進めて欲しいものです。
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July 28, 2009
首相を退任後、政界に残り影響力を行使することが、政治の混乱を招いていると指摘する人が出始めているが、私も全く同感です。
国会議員の多くは最終目標を首相就任においている筈、であるならば首相退任後は国会議員に立候補せず、国益を守るために国民のために汗を流して欲しいものです。
7月13日の日経新聞「インタビュー領空侵犯」に登壇した吉崎達彦氏(双日総合研究所副所長)は、首相経験者をもっと有効に活用すべきと主張しています。
例えば、親米路線を貫いた小泉元首相を駐米大使、中国にパイプのある福田前首相は駐中国大使では如何と述べています。元気過ぎる?森元首相やまだ若い安倍元首相はどの国の大使を担当するのがベターなのでしょうか・・・。
日本の国益に沿って、大使人事を決める仕組みの構築を急ぐ必要があります。そして、国民が信頼し世界に誇れる国のリーダーが、国家戦略として国際的人事配置を決めるのです。
首相経験者には、生涯に亘り警護官(SP)も付くと聞くが、その分は確りと働いて貰わなければ困ります。
要職を務めた人物を大使にすることは。相手国を重視しているという外交的メッセージになります。
先のラクイラ・サミットでオバマ大統領が首脳会談で選んだ相手国は、「中国」「南アフリカ」「ブラジル」だったようだが、日本も「インド」等を含めた新興国との協力関係を強化すべきであることは衆目の一致するところでしょう。
ところで、麻生首相の退任後は、マンガ大使として国際舞台でPRすることかなあ~。
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July 27, 2009
今年は、虹の当たり年です。7月27日の18:30頃に出た虹です。ベランダから見た南側、そして北の階段から見た東側の両方の虹を紹介します。
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「市民と議会の次のステップ」2日目の26日(日)は、法政大学・市ヶ谷キャンパスです。市ヶ谷キャンパス(外濠校舎)は、4月の会議の時にも来たので今回で2回目です。
3部会に分かれての会議でしたが、私とSさんは「議会改革から自治体改革へ」の分科会に参加しました。事例及びディスカッションのテーマは“市民との対話・議会報告会がつくる自治の舞台”でした。
先進自治体の「鶴ヶ島市議会」「小松島市議会」「南会津町議会」「京丹後市議会」の各議長・議員から熱い事例報告があり、活発な質疑応答がなされました。
コーディネーターの「廣瀬克哉」法大教授、コメンテーターの「中尾 修」東京財団研究員(前栗山町議会事務局長)の適切なリードやコメントもあり、極めて有意義な会議となりました。内容については後日報告したいと考えています。
南会津町議会の湯田秀春議員は、政務調査費も無く自費で参加し事例報告されていますが、暑い夏のこの時期に遠くから「議会改革」を進めるため(支援するため)頑張っている議員が多く存在していることも報告しておきます。
午前中の会議が12時半を回るほどの盛り上がりでしたが、私は後に外せない用事が入っていたので午後からの会議は失礼しました。後ほどSさんから状況をお聞きしたいと思います。
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July 26, 2009
昨日から開催されている「市民と議員の条例づくり交流会議2009」“市民と議会の次のステップ”に参加しています。初日の会場は明治大学・駿河台キャンパス・アカデミーコモンです。仲間のSさんとお茶の水で待ち合わせて会場に到着、昔に比べ今は何処の大学も立派な建物なのでビックリです。全国から議会関係者(議員・事務局)が170名、一般(市民・自治体職員・学生・マスコミなど)が70名ほどが足を運んできました。北は北海道、南は沖縄と全国規模の会議です。
第1部:「変わる議会、市民自治体への自治体議会改革」
第2部:「どこまで進んだ?議会改革」
第3部:「市民と議会の次のステップへ」
の3本立てが1日目のスケジュールでした。13:20~18:20までの5時間にも亘る会議で少々草臥れましたが、得るものも沢山ありました。終了後に参加した交流会では、自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表の「廣瀬克哉」氏(法政大学教授)にもご挨拶させて頂き、「議会基本条例を考える会」を発足したことも報告しました。
特に、明治大学公共政策大学院の「中邨 章」教授の基調講演面は、面白く示唆に富んだものでした。後日報告したいと思います。今日の会場は法政大学市ヶ谷キャンパスです。この年になって2日連続で大学に行くことになるとは想像していませんでした。
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July 25, 2009
競友(中央競馬には、こんな名前の競馬新聞もありますね)のKAさんと何時もの競馬通い、今回は久しぶりの大井競馬です。KIさんが加わり3人でのワイワイガヤガヤと賑やかな競馬観戦でした。
南関東公営競馬の競馬新聞は、5紙(勝馬、ケイシュウニュース、ダービーニュース、日刊競馬)ありますが、私の愛読紙は「ダービーニュース」です(読み慣れない新聞を見るのは疲れますので)。場内で新聞を購入すると売店の予想ペーパーも配布されますが、あまり参考にはしていません。
駅で買い求めた「スポニチ」と「ダービーニュース」が馬券検討の材料ですが、最後は思い切り良い決断力が勝負を左右するようです。
今回は残念ながら3人揃って討ち死にでしたが、3連複主体の私は被害を最小限に抑えることが出来ました。その日には10万円を超える高配当が3本ありましたが、3連単を的中させるのは至難の業です。馬を見る目があると自負しているKAさんは今回も3連単に拘っていました。
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July 24, 2009
6月12日に発足した「議会基本条例を考える会」の公式ホームページ、形が出来上がってきましたが、これもメンバーのHUさんの努力の賜物であり感謝しています。一度覘いて頂き忌憚ないご意見をお寄せ頂ければ嬉しく思います。
http://gikaikaikaku.web.fc2.com/
今後、メンバー各位及び皆様のお声に傾聴しながら、追加・修正を加え「価値あるホームページ」の実現を目指していきたいと考えています。
各地で活躍されている市民団体とのリンクも増やしていく所存ですので、皆様からの情報提供も期待しています。
ブログもホームページに埋め込まれていますが、今後メンバー各位から議会改革に関する率直な建設的意見を掲載していく計画です。RSSフィードへの登録もご検討願えれば幸いです。
http://gikaikaikaku.cocolog-nifty.com/
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July 23, 2009
衆院が解散された21日の翌日、日経・読売などの朝刊に自民党が全面広告を打っていました。
見出しは“日本の未来が、危ない” 日本を守れるのはどちらの政党か見比べて欲しいとの主張です。
「安全保障」「教育」「憲法」の3点について、民主党の「あら探し」?をして自民党と対比しています。
自民党の政策も書かれていたが、将来に向けた安心・安全の姿は見えてきません。空気の読めない自民党らしい広告でした。
同じ日の日経に民主党も全面広告を打っているので、是非見比べることを勧め致します。
どちらが政権与党なのか、分からないような広告ですが・・・。
このまま自公政権が続くことの方が、「日本の未来が危ない」のでは、と私は思います。理屈抜きに一度チェンジすることが必要なのです。もちろんチェンジにはリスクが伴いますが、チャレンジしなければ何も変わりません。適当な間隔での政権交代が理想的でしょう。
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July 22, 2009
インターネットに流れる情報は爆発的に増え続けています。ニュースサイトや幾つものブログを「お気に入り」に登録していて、毎日の情報収集に多くの時間を費やしてしまう、という方も多いようです。RSSリーダーは、「RSSフィード」と呼ばれるサイトの更新情報を「お気に入り」のように登録し、各サイトやブログの新着情報を一気にチェックできる便利なツールです。全てのサイトをひとつひとつ「お気に入り」から開くことなく、RSSリーダーのひとつで、全サイトの新着情報がチェックできます。沢山のニュースやブログを読みたい人にとって、いまや「RSSリーダー」は、手放せない便利ツールなのです。 実は、私も昨年までは活用していなかったのですが、半年前から使い始め登録しているブログなどは10を超えました。あまり増えるとチェックも大変なので、これ以上は登録しないつもりです。新規登録する場合は利用価値の少ないサイトなどを削除します。尚、RSSとは「RDF Site Summary(またはRich Site Summary)」の略語で、日本語では、「共通規格化されたサイト概要」といった意味を持つようです。 ニュースサイトやブログにRSSアイコンが表示されている場合、そのサイトの更新情報をRSSリーダーを使って取得することが可能です。
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July 21, 2009
先日、観福寺にお墓参りに行ってきました。
ひと昔前までは、8月の旧盆にご先祖様のお墓参りに行ったのですが、兄の方針変更で数年前から7月に変わったのです。
スーパーの店先などでは、7月のお盆が近づくと関連商品が陳列されますが、実家の方では今だに旧盆組が大勢を占めているようです。お寺の駐車場もガラガラで、当日の墓参者も殆んど見かけませんでした。
帰りには実家に立ち寄り、昼食を頂戴しながら暫しのあいだ懇談し、家路につきました。
甥が新築したので、お祝いの品(光触媒胡蝶蘭)も届けましたが、甥の子供(K君)が元気に幼稚園から戻り、相変わらず中心的な存在感を発揮していました。
頑固な兄も孫には敵わないようです。
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July 20, 2009
埼玉県鶴ヶ島市議会のホームページを開けると次のような説明があります。
『市の重要な事柄は、市民全員で決めるのが理想ですが、場所的・時間的制約から困難です。そこで、選挙により市民の代表者を選び、代表者である議員がまちづくりなどについて審議しているところが市議会です。』この文面からも、開かれた議会を目指す姿勢を窺い知ることができます。http://www.city.tsurugashima.lg.jp/gikai/top.htm
同市議会では、議会報告会の先行実施、議会公聴会を経て、2009年3月に議会基本条例を制定しています。条例制定後、第2回議会報告会(2009年4月)を実施、“もっと身近な議会へ”“もっと確かな議会”に取り組んでいます。議員定数を24人から18人に削減 、一問一答方式、各議員の賛否結果の公表など着実に議会改革を推進、埼玉県のトップランナーの1つであることは間違いないでしょう。
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July 19, 2009
7月19日(日)18:45頃、南の空に「虹」が出ました。
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厚生労働省が2009年7月16日に発表した「08年簡易生命表」によると、日本人の平均寿命は男性が79.29歳、女性は86.05歳で、前年と比較して男は0.10年、女は0.06年延び、3年連続で過去最高だった由。世界では女性は1位、男性は4位と報道されているが、高齢者にとっては、平均寿命よりも「平均余命」の方が興味ある筈です。厚労省の「平成20年簡易生命表の概況について」を見れば、自分の平均余命が分かります。http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life08/
例えば、60歳の男性の場合の平均余命は、22.58歳であり、83歳位まで生きられることになります(因みに、70歳の男性の場合の平均余命は、14.84歳であり、85歳位まで生きられることになります)。
しかし、全ての期間を健康に過ごすことは困難であり、不健康期間を除いて考えた方が良さそうです。一般的に不健康期間は男性の場合6年程度(女性は8年程度)と言われています。つまり、60歳男性の場合、76歳が健康的平均余命となるので、この期間を意識してライフプランを考えるべきでしょう。
私も、4年前に作成した「ライフイベント表」を見直し、追加・修正しました。
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July 18, 2009
7月14日メンバーのXさんと一緒に川口市議会の議会事務局を訪問、橋本局長と面談しました。
「議会基本条例を考える会」を立ち上げたので、当会の設立趣旨の説明が主たる狙いです。
議会基本条例を制定しつつ、議会改革を進めて欲しいと強く要望しました。市民と議会とのギャップは感じましたが、我々の想いも多少なりとも伝わったものと信じています。
この度新しい議会運営委員長に就任された池田議員と面談したいとも申し入れ、快く仲介頂くことになりました。
その足で、自治基本条例策定委員の時にお世話になった総合政策課及び広報課にも立ち寄り、ご挨拶して帰りました。
こんな風に、当会も少しずつ活動を開始しています。地味な団体ですが、新規入会者も現れ市民の輪が広がりつつあります。
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July 17, 2009
地球は太陽の熱で温められ、温められた熱の一部が宇宙に放出されます。大気中の二酸化炭素やメタンなどは「温室効果ガス」と呼ばれ、太陽のエネルギーによって温められた熱を宇宙へ逃がさない働きをしています。もし、温室効果ガスがなければ、地球の温度は低くなりすぎて、私たちは暮らしていくことができません。しかし温室効果ガスが大量に増えると、大気中の熱が宇宙に放出されにくくなり、地球がどんどん暑くなってしまいます。これを地球温暖化といいます。
川口市では、職員はもとより市民、事業者の皆さんに地球規模の危機を認識していただくため、今年の4月から過ごし易いイメージがある「温暖化」から「高温化」へ変更し使用しています。原語は「グローバル・ウォーミング(Global Warming)」で、一般的な邦訳では「地球温暖化」だが、様々な意見があるのも事実です。環境省は「(自治体独自の言い換えは)聞いたことがない」として歓迎しておりません。暖かいという心地よさからは危機感が伝わりにくい、高温化と言う表現は切実に市民に伝わるのではないか、いい事は真似しようとの声もあります。温暖化防止活動推進員の中には、防止しているほど余裕がないのだから、阻止する緊急性も加味して「地球高温化阻止活動員」とでもしたらと発言している方もいます。川口市内に住む私の知人の某氏は、「地球温暖化」「地球高温化」の2つが環境学習に登場すると児童・生徒が戸惑うので学校教育上好ましくないとの見解を示しています。確かに川口市の「地球高温化」が日本のスタンダードになれば問題はないと思うのですが、簡単に実現する訳ではなく、1つの自治体が行動を起こすには相当の覚悟や戦略が必要なのでしょう。この問題について、貴方はどのように考えますか?
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July 16, 2009
我が家の近くに「富士住建」川口ショールームがあります。
駐車場の入口では、同社の鳥のマスコットキャラクター「フルまる」君が、お客様をお出迎えしているのです。
ネットで見ると、設備を充実させた「完全フル装備の家」が特色との紹介があり、ここからネーミングされたことを知りました。そして、本社が上尾市にあることも初めて知った次第です。
川口市に本拠地をおいたアーバンエステートが倒産し、大きな波紋を広げていますが、本社が我が家に近かったこともあり、動静が非常に気になっています。以前同社が借りていた本社周辺の多くの店舗は空いたままの状態が続いています。
戸建住宅の購入を検討している訳ではありませんが、少し気になっていたキャラクターのご紹介です。
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July 15, 2009
和光市議会が「議会基本条例」の講演会を開くと知り参加しました。
行きは「東武東上線」「帰りは地下鉄副都心線」を利用、和光市駅を利用したのは多分初めてだと思います。
会場の和光市民文化センター(サンアゼリア)小ホールには、80程の議員・市民などが足を運んできました。
法政大学の廣瀬克哉教授の講演を聞くのは今回で3回目ですが、毎回新しいことを学ぶことができます。
・栗山町の議会報告会を詳しく説明してくれたが、これが議会改革のキーポイントの1つと私は思います。13人の議員が抽選で3班に分かれて町内12ヶ所を訪問、町民に説明しながら議会として意見を聴くのです。議員が担当する地域は自身の出身地域以外です。(苦情が多く寄せられることを恐れるあまり開催に否定的な議会があるのは寂しい限り、結果を恐れず積極的にチャレンジして欲しいものです。)
・討論の広場:「議会は、その持てる機能を十分に駆使して、自治体事務の立案・決定・執行・評価における論点・争点を広く町民に明らかにする責務を有している。自由闊達な討議を通して、これら論点・争点を発見・公開することは討論の広場である議会の第1の使命である。」栗山町議会基本条例前文では、議会は真の討論の場であることを明確に示しています。確りと討議する議会にするとの宣言です。
・議会基本条例の制定過程そのものが「議会改革」だ。「住民との新しい関係」「首長との新しい関係」「議員間の新しい関係」を構築すべき時期が到来したのです。
尚、和光市議会は、市民と共に年度内の条例制定を目指していくようです。
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July 14, 2009
「議会基本条例を考える会」のホ-ムページ及びブログが
試験的にスタートしたので、ご案内致します。
http://gikaikaikaku.web.fc2.com/
まだ、内容が不十分ですが、一度覘いて頂ければ幸いです。
我々の目標は大きく、「議会改革のワンストップ・ソリューション・サイト」を
目指しています。
ご意見、ご要望などお聞かせ頂けませんか?
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7月13日の日経新聞「インタビュー領空侵犯」に、双日総合研究所副所長の吉崎達彦氏が登場、“首相経験者を大使に”と主張しています。
◆首相経験者はサミットに出席するなど海外にも名前が知られているので、彼らを有効活用すべきとの主張です。例えば大使への起用で、相手国を重視しているという外交的メッセージにもなります(ニュージーランドなどに事例あり)。
◆国際機関のトップでの活用という方法もあり、要人を国際舞台に送りこむことは、日本をアピールする良い方法であり、日本の外交戦略として真剣に取り組む課題でしょう。
◆日本の首相経験者は、警護官(SP)が付くという待遇を受けている訳で、相応の仕事をして貰いたいものです。
但し、退任後も活動するには自らの人脈や見識を持っている必要があり、本来はそういう人物が首相に選ばれるべきなのです。
首相を退任してからも派閥の長老として権力を保持している元首相もいるが、見識のある方には国際舞台で活動して頂いた方が国益に叶うと思うのですが・・・。
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July 13, 2009
第18回ボランティア広場が開催され、「議会基本条例を考える会」も団体紹介させて頂きました。お忙しいところ仲間のHAさん、SEさんも駆けつけてくれました。
当日の発表は7団体、趣味・福祉・環境・子育ての分野を担当する団体の中、「議会基本条例を考える会」の発表には多少違和感があったようです。
見易いチラシを配布して、出来るだけ、分かり易く活動内容を説明したつもりですが、果たしてどの程度分かって頂けたのか心配です。しかし、このような機会を与えて頂いた市役所のFさんに感謝、感謝です。
団体紹介の後、交流会が行われ少し、補足説明をさせて頂きました。
今回の参加者がチラシを見て、我々のサイトにアクセスして呉れれば有難いのですが・・・。
http://homepage2.nifty.com/fullmarks-pc/(テスト中のアドレスであり、正式なアドレスとは異なります)
尚、当会のHP&ブログは、HUさんの頑張りで今月中には、公開できる予定です。
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July 12, 2009
昨日は何時もの通り、「いしん埼玉市民の会」活動委員会に出席しました。
午前中の「地方議会改革WG」、大宮駅前の“珈琲貴族コヤマ”が会場です。今回が第6回目の会合ですが、「9月12日に開催する知識経験者を招いた研修会」「7月25日・26日に開催される市民と議会の条例づくり交流会議の参加について」「議会基本条例を考える会」などを討議、午後からの活動委員会で報告、概ね提案通り了承されました。
午後からの活動委員会の会場は、“大宮生涯学習センター”です。「会報(巻頭文など)」「女性市議との対話集会(10月31)」「懇親旅行(11月7日・8日)」「地方議会改革」が審議されました。
この月例活動委員会、次の世代によりよい日本をバトンタッチしたいと言う熱い想いを持って参加している識者が多く、学ぶことが沢山あります。
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July 11, 2009
ウォシュレット付洋式トイレに慣れてしまったので、和式トイレには違和感を覚えるようになりました。
先日、知人のXさんから「洋式トイレの使い方」をお聞きし、ガッテンしました。
男性は洋式トイレで「おしっこ」をする時“座ってせよ”とのご忠告です。
1人暮らしのXさんが、日常生活から学んだ体験談です。立ってすると「トイレを汚す」からとの理由ですが、トイレ掃除をしたことがない男性諸氏には解らないことでしょう。
欧米人は座るとの話しも聞きますが、必ずしもそうでもなさそうです。
今後、訪問先の家庭で「洋式トイレ」を使って用を足すときには、座って済ますように心掛けたいものです。
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July 10, 2009
あまり報道されていませんが「年次改革要望書」というものがあります。
日本政府と米国政府が両国の経済発展のために改善が必要と考える相手方の規制や制度の問題点について纏めた文書で、毎年日米両政府間で交換されます。正式には「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく要望書」と呼ぶようです。交換後は、夫々の要望書について作業部会、上級会合の場で日米間において議論され、日米共同の報告書となります。
歴史を遡れば、平成5年の宮澤喜一首相とクリントン大統領との会談で決まったものとされ、金融ビックバン、郵政民営化、建築基準法の改正、法科大学院の設置、独占禁止法の強化などが米国からの要望で実現しており、アメリカの対日工作として使われているのは間違いない事実です。
情報公開の先進国アメリカ、「年次改革要望書」は、米大使館のホームページでアップ(日本語)されているので、興味のある方はご覧下さい。
http://tokyo.usembassy.gov/pdfs/wwwf-regref20081015.pdf
2009年度版からは、アメリカの狙いが「農協の共済制度」「風力発電事業」「医療マネー」「農業」にあることが分かると某識者は指摘しています。
しかし、何故アメリカで公開されている「年次改革要望書」が日本では情報公開されていないのでしょう? そして、何故メディアも積極的に報道しないのか疑問です。
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July 09, 2009
下町の夏の風物詩“入谷朝顔まつり”に行ってきました。
昨年は午前中に行って大混雑の中を歩くのに苦労したので、今年は午後から出掛けてみました。
結論・・・朝顔市は、やはり「朝」行くものです。午後になると花が萎んで朝顔市の華やかさを味あうことが出来ません。
今年も、買い求めたのは“桔梗の朝顔”です。果たして今年は何時まで楽しませてくれるでしょうか・・・。今年は、桔梗の朝顔が少ないようです(育て方が難しいと言ってましたが?)。
川口緑化センター・樹里安でも、11日、12日の両日「朝顔・ほおずき市」が開催されます。朝顔は@1300円、ほおずきは@800円で販売されると聞いています。生産者は入谷朝顔市、浅草ほおずき市と同じなので、こちらの方が割安のようです。
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July 08, 2009
首相の諮問機関「第29次地方制度調査会」が6月16日に答申したことは、ニュースに取り上げられていますが、その具体的な内容ほ殆んど報道されていません。
答申のタイトルは「今後の基礎自治体及び監査・議会制度の在り方」、第3章「議会制度のあり方」のイントロ部分は次の通りです。
『議会は、多様な民意を反映しつつ、団体意志の決定を行う機能と、執行機関の監視を行う機能を担っているが、十分にその役割を果たしていないのではないか等の指摘がなお見られるところである。地方分権の進展に伴い、地方公共団体の処理する事務は今後さらに増大するとともに、事務の処理に当たっても、条例により自主的に定めることのできる範囲が拡大する等、地方公共団体の責任領域が拡大するものと考えられ、議会機能のさらなる充実・強化が求められている。近年、それぞれの議会において、議会の活動理念とともに、審議の活性化や住民参加などを規定した議会基本条例を制定するなど、従来の運用の見直しに向けた動きが見られるところであり、引き続きこのような自主的な取組が進められることが期待される。分権社会における議会の役割が十分に発揮されるようにするためには、自己改革の取り組みに加え、以下のような方法での見直しを行うことが適当である。』
・・・続きは答申書をご覧下さい。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000026968.pdf
議会の政策形成機能にあまり触れていないのは残念ですが、地方議会の「自己改革」の取り組みに対してエールを送っています。国の動きに関わらず、基礎自治体である地方議会は自らの責任と判断で任務を遂行し、住民の負託に応えて欲しいものです。
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July 07, 2009
7月6日(日)埼玉会館大ホールは、800人を超えるFPで埋め尽くされました。
埼玉県内には1万人を超えるFP(AFP、CFP)が存在、定期的に埼玉支部が開催する「継続教育研修会」には、毎回多くのFPが足を運んでいます。
単位取得(例:AFPは2年間で15単位取得しないと資格更新を得られない)狙いが大半で、この研修会(3時間)で学ぶと、3単位を取得できるのです。
第1部の「FPネットワークで解決する相談事例」は、SG川口の仲間(兼田博さん、奥山あおいさん、阿部重利さん)が担当した講義で、事前にSG川口の研修会でも検討したものです。
「単一的・一方向的アドバイス」から、人的ネットワーク活用した「包括的・総合的・多面的アドバイス」への転換が提案の主たる内容です。FP活動を展開している人達には間違いなく参考なった筈です。
第2部「最新不動産事情と土地活用の基礎知識」は、支部長である森 茂さんが分かり易く(と言っても私には難しいのですが)説明してくれました。
実務を行っていない私には、これらの研修会がFP学習のチャンスとなっています。
*SG:スタディグループの略で、定期的に勉強会を開催しています。
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July 06, 2009
2日から始まったふじのいち商店街の「七夕まつり」が賑わっています。
昨日、川口駅に向かう昼前にも子供連れの市民が楽しむ、ゆかた姿を見かけましたが、
夕方、再び通り過ぎた時には、商店街の入口付近は大混雑で、沢山の警官が出て整理をしている光景に出合いました。
ふじのいち商店街の皆さんは、創意工夫しながら頑張っているようです。
この「七夕まつり」は7日まで行われていますので、一度覘いてみては如何でしょうか。
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July 05, 2009
先日、お中元を買い求めるため日本橋三越店に出掛けた。
地下1階の「たねや」で、完熟梅ゼリーが入った“涼菓詰め合わせ”を2セット注文、夫々発送して貰うことにしました。
その足で、新館地下2階「クラブハリエ」(“たねや”の洋菓子部門)に立ち寄り、我が家向けに小さ目なバームクーヘンを購入、併設されているクラブハリエB-studioで焼きたてのバームクーヘンを頂きながら休憩したのです。
焼き立てのバームクーヘンは初めて頂戴しましたが、ふっくらとして温もりがある美味しいお菓子です。
クラブハリエB-studioは、席待ちが出来るほど賑わっていましたが、昔ながらの製法で一層一層、丹念に焼き上げたしっとりした味わいを楽しんできました。小さな贅沢です。
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July 04, 2009
国会の様子はニュースで取り上げられることも多いので、どんなことを行っているのか何となくお分かりになる方も多いかと思います。しかし、地方議会となると大きなニュースになることは少なく、政治に興味や関心のある方でも何をやっているのかよく分からないのが正直なところではないでしょうか。自治体の問題について議員同士で議論しているのだろうと漠然と思われる方も多いかと思いますが、議場で行われる本会議を傍聴してみると随分と様子が違います。 自治体によって議会運営の詳細は異なる部分も多いですが、大まかな流れは共通しています。
地方議会と国会の最も大きな違いは、国が議員内閣制であるのに対し、自治体が二元代表制であることです。国会は内閣総理大臣を指名するため、内閣総理大臣を選出した多数派の与党とそれに対抗する野党が必ず生まれます。与党は内閣と一体となって行政運営に深く係わり、野党は政府与党を批判し次の選挙での政権交代を目指します。常に与野党間の緊張関係が生まれるわけです。我々は国会を見慣れているため、地方議会においても与野党間の対立の構図を描いてしまいがちです。しかしながら、地方議会では多数派の議員集団が首長を選ぶわけではありません。行政を執行する首長と議員をそれぞれ住民が別々の選挙で選ぶ二元代表制と呼ばれる制度になっています。従って、首長と議会の意思が常に一致するとは限らず、それぞれ独立した機関として協力しつつも緊張関係を保つことになります。首長を支援する立場としての与党的議員集団、反対する立場としての野党的議員集団は存在しますが、議会全体としては行政を執行する首長をチェックする立場になります。議員内閣制と同様の意味での与野党の関係は制度上存在しないわけです。
現実の地方政治においては、首長選挙時の協力関係によって首長支援側の議員集団と反対側の議員集団が対立している議会もありますが、オール与党的な議会となっているところが多数を占めており、二元代表制で期待される議会の形となっていません。これが問題なのです。
メディアの「都議選」報道などで、「与野党」の表現を使って喋っているアナウンサーを頻繁に見かけますが、彼らは二元代表制のことを理解しているのでしょうか?
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July 03, 2009
リビングの片隅が私の作業場です。
机の上にはノートパソコン、袖机にはプリンター、足元にはシュレッダーが鎮座しています。
西側の出窓からはJR川口駅方面の市街地が眺望できます。(写真参照)
手前の高層マンションは地上31階の「川口パークタワー」、「ザ・プライス川口店」の看板の先には特徴ある建物「リリア」や「川口そごう」も見え隠れしています。
しかし・・・
来年3月頃には31階の「イーストゲートタワー川口」が竣工、もう1つの中規模マンションも工事中で、出窓からの眺めも変わることが確実です。
以前は、7階の南側ベランダから「エルザタワー55」が見えていたのですが、これを31階の「シティデュオタワー川口」がスッポリ覆い隠してしまいました。
我がマンションの目前に、大きな建物が立たないことだけを祈っています。
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July 02, 2009
“住民が参画できる開かれた議会を実現しよう!!”
私たちが目指す議会基本条例のイメージ、我々の想いを折り込んだ「ちらし」が完成しました。
「ちらし」の制作にご尽力いただいたHさんには感謝、感謝、感謝です。
私が、Hさんに再三に亘り変更要望したことに対して、友人のSさんから注意を受けてしまいました。Sさんのご指摘はごもっとも、ご忠告いただき有難うございます。
この種の「ちらし」は、どうしても当事者の想いが前面に出過ぎて、結果的に「ちらし」を見て欲しい人の立場を軽視?してしまうことが儘あります。
皆さんのご意見を踏まえて、適宜修正を加えていきたいと思います。
資料づくりはキリがなく且つ難しい、改めて認識した次第です。
HP http://gikaikaikaku.web.fc2.com
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July 01, 2009
手羽先で有名な「世界の山ちゃん」が川口市にも進出です。
埼玉県内では、北浦和店、イオンレイクタウン店に次いで3店目です。
本拠地は名古屋、秘伝のタレと、ピリリと利いたコショウが味の決め手!
創業より28年守り続けられた味とのことです。
7月2日、川口そごうの裏にオープンします。
一度、覘いてみては如何でしょう。
「変」宣言(HPにあったものです)
◆我々は「変」であることを楽しみます◆我々は毎日「変」を磨きます◆我々はみんなに「変」を伝えます◆我々は「変」であることを誇りに思います◆我々は「変」な人たちを愛します◆我々は「変」でみんなを幸せにします◆我々は「変」で世界を変えていきます
「変」をチェンジと置き換えても良いのかも知れません。
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