日曜日、FPの勉強
7月6日(日)埼玉会館大ホールは、800人を超えるFPで埋め尽くされました。
埼玉県内には1万人を超えるFP(AFP、CFP)が存在、定期的に埼玉支部が開催する「継続教育研修会」には、毎回多くのFPが足を運んでいます。
単位取得(例:AFPは2年間で15単位取得しないと資格更新を得られない)狙いが大半で、この研修会(3時間)で学ぶと、3単位を取得できるのです。
第1部の「FPネットワークで解決する相談事例」は、SG川口の仲間(兼田博さん、奥山あおいさん、阿部重利さん)が担当した講義で、事前にSG川口の研修会でも検討したものです。
「単一的・一方向的アドバイス」から、人的ネットワーク活用した「包括的・総合的・多面的アドバイス」への転換が提案の主たる内容です。FP活動を展開している人達には間違いなく参考なった筈です。
第2部「最新不動産事情と土地活用の基礎知識」は、支部長である森 茂さんが分かり易く(と言っても私には難しいのですが)説明してくれました。
実務を行っていない私には、これらの研修会がFP学習のチャンスとなっています。
*SG:スタディグループの略で、定期的に勉強会を開催しています。


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