October 31, 2009
「いしん埼玉市民の会」(議会改革WG)で調査・研究してきた“地方議会改革に対する提案”(議会が変われば、社会が変わる)が「素々案」として概ね纏まってきたので、活動委員会のメンバーにメールで送りました。
ここまで辿りつけたのはTさん、Sさんお二人のご尽力のお陰と感謝しております。
委員の方々からのご意見やアドバイスをお聞きして提案書とする予定です。
識者からのご意見も伺うことにしております。
この提案は、当会の会員向けに作成したものですが、完成した暁には会員以外にも配布することで考えています。
<目次>
・はじめに
・いま、地方議会の何が問題なのか
・先進自治体の改革事例
・地方議会改革への提案
・まとめ
表紙を入れて26ページにも上るボリュームです。(出来るだけわかり易く書いているのでページ数が増えました)
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October 30, 2009
今年も同期会が開催されました。午後1時に竹芝小型船ターミナルに集合、新東京丸での東京港の視察です。社会見学を行事に盛り込むケースが多く、過去には「国会議事堂」「日銀」などにも行ってきました。この度の視察には21名が参加、あいにく視界があまり良くなかったのですが、概ね満足頂けたようで幹事団としてもホッとしています。夕方からの懇親会までの時間潰しに「旧芝離宮恩賜庭園」にも立ち寄り、17時からは浜松町駅近くにお店で3時間飲み放題の懇親会(27名が参加)です。来年は1泊2日で開催したいとの話も出ましたが、何処に行こうか?
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October 29, 2009
先日、早期胃がんの術後1年検査を行いましたが、その内の1つが「造影剤を用いたCT検査」です。造影剤を静脈から注射して行うのですが、体が熱くなり出来れば受けたくない検査です(非常に稀ですが10~20万人につき1人の割合で死亡する場合もあると説明書に書かれていました)。
この検査の目的は他臓器への転移、浸潤の判断と言われています。浸潤というのは、接している状態からがん細胞に正常組織が侵されるというイメージで、みかんがミカン箱で1つが腐り始めると接している隣のミカンも腐ってくるのと同じことのようです。リンパ節の腫脹(はれ)を確認するという重要な役目もあるとのことです。
内視鏡やこのCT検査で転移・浸潤が無さそうなら、取り敢えずは問題がないということになるのでしょう。しかし、実際に完治したかは手術が行われて数年たって漸くわかるのだとも聞きます。この年数は一般的には5年と考えられていますが、乳がんに関してはこの期間が10年と長く治りにくいがんと言われています。
・・・と言うことで、暫くは定期的に検査を受ける必要があります。3ヶ月後の来年1月が次の検査日ですが通常は血液検査だけです。
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October 28, 2009
最近、国会議員も、地方議会議員もブログで情報を発信されている方々が増えています。
私は、市議会議員のブログを読むのを楽しみにしています。
現在、RSSフィードに登録してあるブログなどのサイトが18ありますが、この内の半数が埼玉県内の市議会議員のブログです。
地元、川口市議会議員のブログでは、議員活動・市内の行事などが掲載されており、参考になる情報も入手できます。
しかし、一番注目しているのは、議会改革を扱ったブログです。
例えば、
・所沢市議会の桑畠さん:http://www.kuwaken.net/2009/10/post_71.html
・久喜市議会の石川さん:
http://baribarist.exblog.jp/10370424/
・蓮田市議会の湯谷さん:
http://sawayaka-yutani.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26
・和光市議会の井上さん:
http://inouewataru.blog.shinobi.jp/Entry/587/
などです。
各地で「議会の活性化」に向けて頑張っている議員の姿が垣間見えます。
他に推奨される議員のブログがあれば、ご教示願えれば幸いです。
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October 27, 2009
グリーン家電普及促進事業のエコポイントを実際に使ってみました。
ご存じの通り、エコポイント制度とは、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントが取得できるものです。
今回、32型液晶テレビに買い替えたので、15000ポイントの「登録・交換申請」を行いました。
登録には「型番」「製番」「家電リサイクル券番号」「エコポイント点数」等を記入、そして、交換には「事業者コード」「発行エコポイント点数」等を記入するのです。
正直な感想として、私でも面倒と感じたので、お年寄りには大変な作業になります。
冷静に考えてみると、この制度は、制度の立案から周知徹底、グリーン家電エコポイント事務局での作業など多額な税金が使われています。これらも含め経済の活性化対策なのでしょうか?
グリーン家電を、単純に安く売れば相当な無駄が省けそうな気がします。この事業も「事業仕分け」等で検証する必要があるでは・・・。
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October 26, 2009
話題作「沈まぬ太陽」を見てきました。長かったけど・・・見応えがありました。
山崎豊子のベストセラー小説を、壮大なスケールで映画化した社会派ドラマです。
巨大企業(国民航空)に翻弄されながらも自らの信念を貫く男の姿を描いています。
組織と闘う主人公を演じた渡辺謙をはじめ、三浦友和、石坂浩二など実力派俳優がそろったキャスティングも賑やかです。
途中10分間の休憩がありましたが、休憩付の映画を見るのも初めての経験です。
日本航空の経営再建問題が、連日ニュースで流れているこの時期にピッタリの映画なので、是非とも劇場に足を運んでみてください。
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October 25, 2009
長い間、我が家のリビングに鎮座していた「ブラウン管テレビ」が故障しました。
メーカー(ソニー)修理する方法もありましたが、思い切ってヤマダ電機で液晶カラーテレビに買い替えました。
購入したのは、世界の亀山モデルがキャッチコピーの「AQUOS」、ブルーレイ内臓32型(LC-32DX2)です。
やはり液晶は“いいね”・・・率直な感想です。ブルーレイでの録画・再生も快適です。
ブラウン管から液晶に代わり、3割程度の省エネにもなりそうです。
使いこなすには少し時間がかかりそうですが、徐々にマスターしていきたいと思います。
ブラウン管テレビの台はそのまま利用し、CATVチューナー、VTR等を収納しています。
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October 24, 2009
久し振りに川越に行ってきました。
訪れたのは、川越市国際交流センター(クラッセ川越)です。
ここで、「地方議会改革に対する提案」取り纏め作業を、WGのメンバーTさん(飯能市)、Sさん(上尾市)の3人が、2時間半ほどかけて行いました。
今回の打ち合わせで、概ね提案作業の目途がつき、11月上旬には活動委員会のメーリングリストで委員の皆さんに素素案を送れそうです。併せて、外部のHさん、Mさんのお2人にもアドバイスを頂戴する予定です。
取り纏めた提案書は、2月に開催する総会(いしん埼玉市民の会)で発表する段取りです。
作業終了後、3人で一杯飲ったのですが、川越は人が多く賑やかだな~と改めて感じました。
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October 23, 2009
いしん埼玉市民の会では、毎月第3水曜日に会報を発送しています。私も都合がつけば、発送作業のお手伝いに大宮まで出掛けています。
今週も、さいたま市生涯学習総合センターに出向き作業を行いました。作業のリーダーは几帳面なSさんです。今回はTさん、Kさん、SEさん、私の計5人が参加しました。Sさんは早めに出向きコピー作業をしてくれていますが、我々作業部隊はその後が仕事です。A3両面印刷をA4に折って、これを最終的に3つ折りにして封筒に収納するのです。もちろん封筒にラベルを貼る作業も加わり、文字通り人海戦術です。
今回の会報は10ページでしたので、A3が2枚、A4が1枚となりましたが、2時間ほどの作業でした。併せて、10月31日対話集会のチラシ(A4)も同封したので、分厚くなりました。
作業終了後、近くの「ヤマト運輸」に立ち寄り、店の人と一緒にメール便発送作業を行い終了です(発送部数は100通程度ですが、印刷部数は150部を超えます)。
今回の「多事騒論」のテーマは、“上田知事に一言”でした。6名の会員が投稿されたのですが、持ち上げ過ぎの文面が多く少し違和感がありました。
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October 22, 2009
「地方議会関係の記事」というブログがあります。
これをRSSフィードに登録し、読んでいるのですが、10月7日号では、議会改革のトップランナーと言われる「会津若松市議会」の市議が福島大学で講義をするニュースを取り上げています。
【議員の「先生」が大学の「先生」に。
会津若松市議会は福島大の依頼を受け、11月と12月の2回、市議を講師役として派遣する。 「公共政策論」の授業で市議2人が学生約80人を前に、議会改革の取り組みと議会から見た市政の政策課題を説明する。学生との意見交換も行う。
依頼したのは行政政策学類の今井照教授。
自治体職員を講師に招いたり個人の活動にスポットを当てて議員の話を聞いたりしたことはあるが「議会に対して講師派遣をお願いしたのは初めて」としている。
「若松の議会改革は全国のトップランナーの一つ。
授業は公務員志望の学生が多く議会側の視点は新鮮なはず」と期待する。
同市議会にとっても大学への市議派遣は初のケース。
これまでは大学教授らを講師に呼ぶ側だったが「逆に大学の授業に招かれるとは」と関係者は驚く。
講師役の人選を進めており、大学からの謝礼は受けずに議員の職務として扱う方針。
田沢豊彦議長は「要望があればどんどん派遣したい」と意欲的だ。】
(出典:09.10.05福島放送)
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October 21, 2009
東大病院で1年後検診を受けるため、朝ドラを見て(BSハイビジョン)8時前に川口元郷駅に向かいました。
久し振りに通勤時間帯に乗車したが、埼玉高速鉄道(SR)は満員状態の混雑振りでした。
チョット昔にも、この時間にSRを利用したこともありましたが、沿線住民が増えたな~という印象です。東大前で下車する時も、人をかき分けるのに苦労したほどです。
9時から「CT検査(造影剤を使用)」、10時には「上部内視鏡」の検査です。生検も行ったので昼食は12時過ぎとなり、昨日は朝飯抜き(ブランチ)でした。
14番の内視鏡受付は上部&下部内視鏡を受ける人々で待合コーナーも一杯でした。下部内視鏡を受検する方は、大きな下剤ボトル(ニフレック)をテーブルにおいて待機していました。
検査結果は来週早々に判明する予定です。
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October 20, 2009
和光市議「井上わたる」氏のブログ(18日付)を紹介します。和光市の「事業仕分け」がその内容ですが、分かり易く書かれており他自治体の参考になりそうです。
【こんばんは。土日、和光市では「事業仕分け」が行われました。先日のブログで書いたように、『広報わこう』に載せただけでなく、市の職員が駅でPRチラシを配るなど、取り組んだ成果も出たのか、二日間とも多くの市民や、他自治体の方も傍聴に来ていました。市役所庁舎内も、垂れ幕を垂らすなどPRに努めていました。また、先に申し上げますが、今回の事業仕分けは、10月17日(日)の「新・報道2001」(フジテレビ)、そして10月18日(月)の「朝ズバッ」(TBS)で取り上げられます。「朝ズバッ」は、名物コーナーの“8時またぎ”の辺りらしいです。みのさんに、どのようにズバッと言われるのか??注目をしたいと思います。さて、まずは、どういう雰囲気で行われたのか?それをお伝えしたいと思います。会場の様子は、こんな感じです。図解すると・・・ロの字型に並べた机に、
● ● ●
△
△ □
△
◎ ◎
● ・・・外部評価者(=他の自治体の職員や議員)◎ ・・・市民評価者(=市民の中から応募)△ ・・・市の担当職員(=テーマごとに交代する)□ ・・・コーディネーター(=司会・進行)という席順です。そして、どういう流れか?というと・・・① まず、市のその事業の担当職員が、その事業の「目的」や「実施している内容」、「事業費」や「その効果」を説明します。②次に、その説明を聞いた上で、外部評価者&市民評価者が質問をしていきます。この質問は、最終的に「不要か?」、「必要か?」「必要ならば、どこがするべきか?」という判断をするために、事業内容を掘り下げるために行うものです。③そして、最終的に評価者が「不要」「民間へ」「国、県、広域」「市がやるけど民間へ」「市がやるけど要改善」「現状維持で」といったふうに、その事業はどの状況か?を挙手で示します。④その結果、もっとも多い意見が「その班の結論」となります。その結果は、即座に部屋の外に貼られた一覧に何票入ったか?が書き記されます。こんな感じです。私はこの事業仕分け、やってよかった!と思います。また、議員として、非常に学ぶことも多かったです。今日は、最後に、今朝の「新・報道2001」を見た方に補足をしておきたいと思います。なぜかというと・・・初日の事業仕分けで「市内循環バス」が“不要”となったからです。この結果だけを見ると、「和光の情勢や、地理、歴史的な経緯をしらない外部の人間に『いらない』とか行ってほしくないよ! 」「 市内循環バスは、廃止にしないで! 」という声が出てくるようにと思います。・・・でも、今回の議論のポイントは、そうではありません。そもそも、市内循環バスって「目的」は何なの?という原点に立ち戻って、その事業を見ていきます。市役所職員の説明によると、このバスの目的は、「公共施設の利用促進」「交通不便地域住民の足の確保」という2つの目的があります。そういう目的があるワケですが、事業としての実情は「高齢者の利用補助など福祉的要素」が強まっている」「公共施設の利用促進、と言いながら、どこの施設に行くためにどれだけの人が利用しているか?の把握もない」「駅を中心とした路線へシフトしようとしているが、それでは、ただバスルートに近く利用できる人がお得な交通手段でしかないのでは?」という意見が出ました。つまり、「不要」=「廃止」ということではありません。“交通手段”としての意味合いが強くなるなら、「民間バスの路線を誘致する」「民間バスの利用補助を行う」など、他の政策で置き換えることもできるようなら「この市内循環バス、別にやめてもええんちゃうの?」という意味なのです。改めて言いますが、この事業仕分けで「不要」となったから、イコール廃止ではありません。その点は、まずご安心ください。ただ、この指摘をもとに、本来の目的な何なのか?とゼロベースに頭を戻して、考えるのは、今まさに必要なことだと思います。私も考えさせられました。私も市民の方からのご要望を受け、増便やルート変更の提案をさせてもらったことがあります。ただ、その時に、この事業の目的、というところまで踏まえて提案してたか・・・というと、そうではありません。それより、実際に寄せられる改善要望をなんとか実現させたい、という思いの方が強かったと思います。今回の「市内循環バス=不要」となったのは、市役所や議会、そして市民に対して、「最初の目的、忘れてない?」と問いかけられたような気がします。さて、この事業仕分けについては、明日以降も、もう少し触れられたら、と思っています。】
≪松本たけひろ氏(和光市長)のブログでも「事業仕分け」を取り上げていますのでご覧下さい≫
http://ameblo.jp/takeyan/
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October 19, 2009
税収が厳しい今、限られた財源で市民に必要な事業をどう選んで実施していくか・・・。和光市は、財政運営に市民の意見を反映させるため、未着工の大型施設建設について市民が優先順位を評価する「大規模事業検証会議」を始めた。17日・18日の両日には市の事業が本当に必要なのかどうかを議論し、予算編成の参考とする「事業仕分け」を実施。納税者である市民が市政運営に本格的に関与する異例の取り組みとなる。事業の必要性を事前に市民が議論するのは「大規模事業検証会議」、今月初めにあった第一回会合では、委嘱を受けた市民委員が「報告がどう反映されるのか」などと、積極的に意見を出し合った。見直し対象の事業は「アーバンアクア広場整備事業」や「市民葬祭場整備事業」などの7事業。コストや市民ニーズ、環境への負荷などで点数化し、12月17日の第5回会合で優先順位について報告書を提出する。今月22日の次回はアーバンアクアなど計三事業について、市民委員が市の担当者から経過や背景を聞いた上で質問する予定。
一方、「事業仕分け」は非営利シンクタンク「構想日本」が協力して、市の45の一般会計事業などを対象に実施する。市側が事業を説明し、行政経験が豊富な公務員や首長ら「構想日本」が派遣した「仕分け人」12人と、公募した和光市民委員6人が、計3に各6人に分かれ、分担された事業について議論。傍聴人の市民らが見守る中、「不要」「民営化」「国、県で実施」「市で実施」に仕分ける。
「大規模事業検証会議」と「事業仕分け」は、5月に就任した松本武洋市長の公約だった。従来は行政内での評価が中心で、廃止など大胆な事業変更が難しかった行政に、市民など外部の視線を取り入れるのが狙いだ。時代の変化に即して弾力的な運営を目指す、という意味で、従来型の行政に風穴を開けたといえる。
和光市によると、「事業仕分け」は県内では久喜市や富士見市などに続き5例目だが、「大規模事業検証会議」は独自の試行制度で、県内初で全国的にも例がないという。
これら施策導入の背景には、自治体や国の危機的な財政状況があり、優先度を付けて事業を絞り込んだり、廃止や外部委託などを決めるには、関係者の強い反発や抵抗が必至である。和光市が国にさきがけて行政運営改革を果たせるかどうかは、市長の強い指導力が鍵となる。(出典・10月17日の東京新聞)
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October 18, 2009
9月3日から、明治時代に造られた建物を忠実に復元した「三菱一号館」が公開されています。私も、先日、丸の内に行った時に訪れてきました。まるでタイムスリップしたかのような重厚でレトロなレンガ造りの建物内には、歴史が分かる展覧会、歴史資料室、カフェもあります。同施設は1894年に竣工、当時この赤レンガの建物は丸の内に初めて誕生したオフィスビルとして注目を集めたようです。230万個の赤レンガを中国から運んで職人に手作業させるなど、大掛かりな作業で蘇った同施設は、外から眺めるだけでもほっとする温か味があります。明治時代から復活した同施設を散歩して、歴史の風を感じてみては如何ですか。美術館も来年4月にオープンすると聞きます。
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October 17, 2009
3町村が合併した福島県会津美里町、同町議会は06年に「行財政改革推進特別委員会」を設けて「ハコモノ」施設などの事業にストップをかけるなど59項目に及ぶ行財政改革推進に関する提言書を纏めた。福島大学とも連携し、議員間の自由討議、議会報告会の実施など、急速に議会改革が進んでいる議会です。
同議会は07年1月町長と教育長に「平成19年度重点事業に関する申し入れ」と題する提言書を提出“会津美里町が生き残るため”不透明な事業の凍結などを望んだのです。
これを受け執行部では、議会側の提言を受け入れる形で修正した予算案を提出したが、議員が率先して事業の凍結を示した点に時代の変化を感じます。
鈴木 巖議長はインタビューに答え「当初は旧町村の意識が強かったが、今は1つの輪になってきた」「皆が自分の出身地区のことではなく、町全体のことを考えて提言するので、執行部も我々の要望に応えてくれる」「福島大学との連携で、議員同士が勉強しなくてはいけないという意識が高まってきた」「議会活動をもっとPRし、町民の皆さんに知って貰うことが最も大事だと思う。政策論争ができる議員が増えていけば、住民の関心も高まる。そのためには自由討議がなければいけない」と述べています。
今後も、会津美里町の議会活性化に注目したいものです。
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October 16, 2009
MOVIX川口で「さまよう刃」を観てきました。人気作家、東野圭吾のベストセラー小説を映画化した犯罪ドラマです。唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐を図る姿を通して、法と正義、命の意味を問いかける少年犯罪を扱った、重た~い映画でした。
警察は「市民を守るのか?」それとも「法を守るのか?」と言う難しい問題を、観客にも投げかけています。
映画を観終わって、教育に対する投資の大事さを改めて痛感した次第です。
教育への先行投資により底上げが実現すれば、「新しい産業を創出」「雇用も産み出し」「税収の増大」へと繋がっていく筈です。
その場限りの投資はキッパリと止め、将来に繋がる分野に「集中投資」して欲しいものです。次の世代によりよい日本をバトンタッチするために・・・。
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October 15, 2009
さいたま市議会では、「さいたま市議会基本条例」を平成22年2月に制定すべく準備中ですが、平成20年6月11日の議会で決議された「さいたま市議会基本条例」制定に関する内容を紹介します。この決議文は10月9日に開催された「オープン議会」で、さいたま市議会から配布されたものです。さいたま市議会が「議会基本条例」を制定することは確実な情勢であり、県内の自治体に対して大きな影響を与えることでしょう。
≪日本国憲法は、第93条第2項において「地方公共団体の長」と「議会の議員」を住民が直接選挙することを定め、議会が執行機関と独立・対等の関係に立ち自治体運営にあたる二元代表制を採っている。平成12年の地方分権一括法の施行による、機関委任事務の廃止及び国の関与の見直し等によって、自治体の裁量権が拡大し、自己決定・自己責任の原則のもと、自主的、自立的な団体自治の道が開かれた。この地方分権の進展に伴い、多様な住民意思を反映し、合議によって自治体の意思・政策決定を行う「住民の代表機関」である議会の監視・調査機能、独自の政策立案機能等のさらなる強化が求められている。また、審議の過程や結果についての住民への情報公開と説明責任の拡大等、議会と住民との関係の再構築が重要な課題となっている。真の分権型社会を先導する大都市として、増大する行政課題に迅速かつ適切に対応するための、独自性、自立性を発揮する議会のあり方について、議会自らが改革の方向性を示すことは時代の要請と言える。よって、さいたま市議会は、二元代表性のもと、真に住民の信託に応える、開かれた議会、自立した議会の実現に向け、議会の基本的な役割とその組織・機能・権限等を定め、議員の職務を明確にする「さいたま市議会議会基本条例」を、平成22年2月定例会に制定にすることを目指す。以上、決議する。≫
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October 14, 2009
先日、旧芝川のその後の様子を覘いてきました。
素敵な宇宙船地球号で、旧芝川の浄化問題は度々紹介されていたが「最終回」の番組でも取り上げていました。
上流側で行われている「県の工事」は来年3月まで続く予定であり、もう暫くは遊歩道をウォーキングすることは叶いません。
最上流の「青木水門」では、何時ものように釣り人が糸を垂らしていたが、釣った瞬間に出会うことはありません。水質が改善されているのは間違いありませんが、本当に川魚が釣れているのでしょうか?
草の匂いを嗅ぎながら遊歩道を歩くのはもう暫くお預けです。
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October 13, 2009
今年も「ボランティア見本市」が、リリアパーク(川口西公園)で開催されました。
11日(日)は快晴に恵まれ、リリアパークには大勢の市民が来場されたが、出展者側も夫々楽しまれたようです。
我々の市民団体「議会基本条例を考える会」も小間を設ける予定でしたが、手遅れで確保できず、当日Hさん、Iさんの3人で60余りのブースをチラシ持参で巡回し、会のPRを行いました。
久し振りにお会いする市民団体のメンバーとも会話ができ、若干の手応えも感じました。小間を設けて訪問客を待つよりも、巡回PRした方が効果的なような気がします。来年は、小間を設けてそして「巡回」しようかな~。
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October 12, 2009
10月9日の夜、さいたま市議会の議場で開催された「オープン議会」に参加してきました(内容については、10月10日の読売新聞でも報じられています)。
来年4月施行を目指す「議会基本条例」の素案説明を目的に、明治大学・牛山久仁彦教授による講演「地方分権と議会基本条例について」も行われました。
私の席は最前列の6番、議長席の正面に近い絶好のポジションでした。
関根議長は「身近な開かれた議会を目指す」と挨拶されていたが、条例素案からは具体的な記述が少なく期待外れでした。栗山町などと同じように議会報告会を開催するのは100万人を超す政令指定都市では難しいとは思います。しかし議論の経緯・背景などの情報提供がなければ、実施中のパブリックコメントも有効に機能するのか疑問を感じます。
さいたま市議会が、我が街の「川口市議会」よりも議会改革が進み、市民に開かれた議会であることは間違いない事実です。
ジュニア議会の開催も結構ですが、選挙権を持つ「川口市民」を対象にした「オープン議会」の開催も検討して欲しいものです。
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October 11, 2009
オーストラリアの町バンダヌーン(シドニーの南部にある2000人の町)、9月26日にボトル入り飲料水の販売禁止令が施行され、店頭から一斉にペットボトル水が撤去されたという。
施行初日を記念して数百人が町中を行進したほか、町の各所に設置された公共の水飲み場も公開された。店ではペットボトルの代わりに繰り返し利用できるボトルを販売、住民は店内の給水用蛇口や路上に設置された給水所で、自由に水を補充できる仕組みだが、こうした試みは世界初とみられる。
バンダヌーンではこの7月、住民投票によりペットボトル入り飲料水の販売禁止を決定。飲料メーカーがペットボトル飲料水事業のため同地の地下水層開発の動きを見せたのを受け、7月に同飲料水の販売禁止を決めたのだ。広報担当者によれば、開発への反対運動の中で住民はペットボトルの環境に与える影響を学び、ペットボトル飲料水の販売を禁止しようとの地元小売商の提案に賛同が集まったのだという。「われわれは、お金を節約でき、同時に環境も守れると訴えた。キャンペーンが成功したのはそのためだ」と語り、「地方レベルでも環境に役立つ本物の変革をもたらすことができることを示した」と胸を張ったようだ。環境保護運動家らは、ペットボトル飲料水だとペットボトルの材料や運搬のための燃料がむだに消費されると指摘しているのだが・・・。
必要以上の利便性の追求に「ブレーキ」を掛けるべきかも知れません。
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October 10, 2009
川口市議会議員「板橋ともゆき」氏のブログ(10月8日)を紹介します。
http://itabashi.sailog.jp/3194/2009/10/post-3e17.html
【博多の宿泊先ホテルからブログをミニノートで始める。今日の午前中、台風による川口の被害状況を、事務局から報告を受けた。新郷地区は2件(東本郷)の床上浸水、13件の道路冠水との事だった。これは報告されたものだけなので実際被害はこれをはるかに上回ると思われる。川口へ帰ったらしっかりと状況把握をして対策を考えなければと思っている。さて、昨日今日と2か所(大村市、長崎市)の議会改革について研修をした。一般質問の方式について一問一答方式の導入や議会のインターネット放映、TV放映について等とても参考になる話を聞けた。特に一問一答方式については、細かく考えていくと様々な課題が頭を過る。川口市議会でこれを導入するにはまだまだ深い議論の必要性を感じた。】
「一問一答方式を導入するには深い議論の必要性を感じた」とありますが、川口市議会は一体いつまで検討すれば気が済むのでしょうか? 昨年も議会改革小委員会で十分な時間を割いて検討してきた筈です。今年の2月に実施した全国調査によれば、1508議会の内、51.1%の議会で既に導入している方式であり効果は確認済みと考えて良いでしょう。埼玉県内でも、既に、戸田市、草加市、所沢市、久喜市、熊谷市などで採用しており、毎年増え続けています。要は「やる気」の差と考えられますが、スピード感を持って取り組んで欲しいものです。一般質問で「一問一答方式」が導入されれば、議会が活性化されて傍聴者も増えてくる筈です。大村市では「議会報告会」(議員が4班に分かれ、年に2回、8ヶ所で開催)の話も聞かれたと思いますが、この点について触れられていないのは残念です。http://www.city.omura.nagasaki.jp/gikai/htm/gikaihoukokukai/houkokusyoh2111/tirasi.pdf
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October 09, 2009
川口総合文化センター(リリア)で催された“リリア寄席”に行ってきました。
出演者は(出番順通り)、三遊亭ありがとう、三遊亭小遊三、笑組(漫才)、桃月庵白酒、ぴろき(漫談)、三遊亭歌之介です。
幸いにも前から2列目(中央寄り)のチケットを入手できたこともあり、高座の近くで落語を十分堪能することが出来ました。
期待していた、笑点でお馴染みの「小遊三」よりも、トリを務めた「歌之介」の方が面白い話を披露していました。
地元の川口市に在住している「歌之介」は、冒頭では知り合いも多く話難いと言っていたが、時間をオーバーして観客を爆笑の渦に巻き込んでくれたのです。
初めて聞く「白酒」の落語、「ぴろき」のギタレレ漫談も意外と楽しませてくれました。偶には落語を聞くのも良いものです。
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October 08, 2009
三鷹市長・清原 慶子氏のメールマガジン(10月4日号)を紹介します。
以前は、廃棄物行政では先頭を走っていた「川口市」ですが、最近は息切れしているように感じます。ごみ減量の為、“家庭系ごみ有料化の後進国「埼玉県」”のトップランナーに躍り出ることを期待しています。
【三鷹市では、10月1日からご家庭で発生する「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」について、市指定のごみ袋を、指定のお店やスーパー、コンビニエンス・ストアなどで購入し、それに入れて出していただく家庭系ごみの有料化を開始しました。
古紙、古着、プラスチック、ペットボトル、空きびん、空き缶については、「資源物」として従来どおり無料で回収し、紙おむつ、落ち葉や草、ボランティア活動で集めたごみ等についても無料で回収します。減免制度もありますので、ご不明の点はごみ対策課にお問い合わせください。(http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/014/014443.html)
現在、三鷹市は調布市と新ごみ処理施設の建設を準備していますが、環境アセスメント、基本設計、事業者選定等の過程を経て、発見された土壌汚染を改良する工事を進めた上で、本格的な建設に向けての取り組みはこれからとなり、施設の稼働は平成25年度中と予定されています。それまで、三鷹市のごみばかりでなく、調布市の可燃ごみの一部を受け入れて処理している、稼働後25年が経過した環境センター(新川の可燃ごみ処理施設)の延命化を図ることが必須となっています。
ですから、可燃ごみを「燃やすごみ」という発想よりも、「どうしても燃やさなければならないごみ」と考えて、できるかぎり「燃やすごみ」を極力減量することによって、環境センターを大切に使用していかなければなりません。
可燃ごみの処理施設をめぐるこうした逼迫した事態に加えて、言うまでもなく、ごみ処理には収集運搬や処理等に人手とエネルギーと多額の経費がかかります。その上に、地域や地球環境に悪影響を与える二酸化炭素も発生します。皆様お一人おひとりのごみの分別と減量化のご努力は、経費の削減とともに、温暖化防止など地球環境の保全にも有効です。
そこで、家庭系ごみの有料化を契機に、可燃ごみを含むごみ全体の「さらなる減量」をお願いします。それとともに、一層の分別の徹底をお願いします。
これまで、燃やすごみの中に、残念ながら資源物が混入されていることが多くありました。名刺大以上の紙や、食品やお菓子を包んでいたプラスチック類などは、無料で回収し資源物としてリサイクルしますので、どうぞ可燃ごみから分別してください。
市民の皆様に、あらためてごみの減量とさらなる資源化へのご協力をお願いします。】
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October 07, 2009
先週、「議会基本条例を考える会」が川口市議会議員40名にメール便で送った挨拶状を紹介します。実は、議会事務局経由で配布頂く予定でしたが、前例がないとの理由で断られ、仕方なくメール便で送った次第です。我々は、議会の良きパートナーとして“まちづくり”のお手伝いをしたいと願っているだけなのでが・・・。議会運営委員会では、10月7日~9日九州方面に視察旅行されるようですが、視察で上げた成果を市民にも公表して欲しいものです。
『平素より、川口市政発展のためにご尽力頂き、誠に有難うございます。
当会は、“住民が参画できる開かれた議会づくり”を願う市民有志が中心となり6月に発足した市民団体です。
国民の意思による歴史的な“政権交代”が実現し、脱官僚・政治主導の流れが加速されてきたようです。住民に一番身近な基礎的自治体を重視した「分権改革の推進」も現実的になりつつあり、川口市民の期待も膨らんできています。
自治(市民が幸せに暮らせる地域社会を築くこと)実現のため、唯一の議決機関である「議会」の役割は益々重要になる時代が到来しました。
行政のチェック機能の強化はもとより、行財政改革(行政刷新、無駄の排除など)にも一歩踏み込んだ対応が切望されています。
“川口市自治基本条例”に「議会及び議員の役割・責務」「開かれた議会」の条文もあり、市民は今後の動きに大きな期待を寄せています。
我々が「議会基本条例を考える会」を立ち上げたのは、議会が本来あるべき役割を果たすために必要な条例を制定しつつ、改革を進めて欲しいとの思いからです。ホームページ、ブログも構築し、市民の皆様向けの情報発信も開始しています。
議会改革のキーポイントは「市民参加」と「情報公開」にあると信じ、微力ながら活動を展開しております。
皆様のお手伝いが出来れば幸いです。今後とも宜しくお願い致します。』
*当会のパンフレット(HP及びブログのアドレス入り)を2種類添付しています。
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October 06, 2009
佐賀県武雄市では、ブログ・ポータルサイト“たけおブログ”を開設しています。
http://www.city.takeo.lg.jp/takeoblogs/index.php
武雄市に関係するものであれば、市外在住者でも登録でき、倉田哲郎・箕面市長も登録していることを確認しました。
「武雄市公式」「まちの話題」「観光情報」「武雄応援ブログ」「武雄市民のひとりごと」など12のカテゴリーがあります。
ネットを活用した「情報交換」の場として有益な事業かと思います。
但し、利用規約では次のことを定め、不適切なブログの登録を排除する対応も用意しています。
『武雄市は、次のいずれかに該当する利用者につき、本サービスの利用資格を一時停止あるいは取り消すことができるものとします。
(1)本サービスの運営を妨害した場合。
(2)その他、管理者が本サービスの運営に不適切と判断した場合。』
新事業については、トラブルを恐れるあまり消極的な自治体も数多く存在しますが、積極的にチャレンジする姿勢も大切です。
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October 05, 2009
川口市内、十二月田中学校近くを歩いていたら「自転車も止まれ!」の標識が目に留まりました。
一時停止の信号機のない交差点での標識ですが、一時停止の標識を無視して走り抜ける自転車には必要なものだと思います。
一方、我が家の近くの信号機のない交差点路上に書かれた「自転車 止まれ」は小さ過ぎて(40㎝ほど)、そのまま走り過ぎていく自転車には目に留まりません。表示することが目的になってしまい「何のための表示するのか」が解っていないのではと危惧します。
気になったので、担当部門(川口市道路建設課土木係)に電話をして、自転車用の標示改善を提案しておいたのですが・・・。
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October 04, 2009
所沢市議会議員、桑畠健也氏のブログ(9月30日)を紹介します。
【今回の一般質問は、回数制限なし、1回目から質問席での答弁による一問一答です。 まずは、インターネットの録画中継で、やりとりをご確認ください。
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/shigikai/index.html
特に、この記念すべき第1回目の一問一答のために、温めてきたテーマである福利厚生委員会交付金の問題を中心に質問しました。 所沢市議会 議会中継 録画中継 くわけんは、9月14日(月)です。 それにしても、一問一答はやっぱりいいですね。いままでの一般質問がなんだったんだろうというぐらいやり取りが濃密になりました。】
私も、録画中継で確認しましたが、録画中継、一問一答何れもいいですね! 議会改革が進まない川口市民としては羨ましく思います。こんな地域格差も一日も早く是正して欲しいものですが、この為には議会基本条例を策定しつつ議会改革を進める方法がベターでしょう。
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October 03, 2009
9月28日「3R推進団体連絡会」のワーキングが開催され出席しました。
場所は、東京産業貿易会館6階にある「港区商工会館」会議室です。
前回に引き続き今回も代理出席ですが、事業者と市民を繋ぐ責任の重さを徐々に痛感しております。
この度は2時間半の会合でしたが、業界・市民団体12名のメンバーが2班に分かれてのワークショップです。
検討素材は「紙(紙製容器包装・飲料容器包装・ダンボール」、「缶(スチール缶・アルミ缶)」の2つですが、我々のチームでは「紙」について検討しました。
・汚れた「紙」は原則として出さない
・資源に使える「紙」を如何に多く集めるかがポイントであり、余り「識別マーク」に固執しない方がよいetc・・・。
等の意見も出されました。この辺りを如何に分かり易く市民に伝え、リサイクルできる資源を増やす(燃やすごみを減らす)ことが重要です。
「プレス530」「10月25日の3R講演会」「10月24日環境フォーラム」「かわぐちエコ散歩」の資料も持参、川口市の取組そしてNPO法人川口市民環境会議の活動を皆様にPRしておきました。
次回は、10月30日に開催される予定です。
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October 02, 2009
知る人ぞ知る「気くばりミラー」のコミー株式会社は、川口市内に本拠地を構えています。
数年前頃からマスコミに取り上げられる機会が増え、徐々に知名度が向上しているようです。
同社の製品の特長は「死角に気くばり」です。
ATM、券売機、駐車場、エレバータ、航空機、店舗、出会い頭の衝突防止etc世の中で幅広く活躍しているのです。
その、コミー株式会社が、9月30日の日経新聞に全面広告を掲載したのにはビックリしました。
これからも、同じ市内に住む住民の1人として、影ながら応援していく所存です。
行政や議会も、そして我々市民も「気くばり」を心掛けたいものです。
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October 01, 2009
「環境フォーラムinかわぐち」は、10月24日(土)にフレンディアで開催されます。
今年は、「川口市」「NPO法人川口市民環境会議」の共催ですが、関係者は日々準備作業に追われています。
NPO法人のメンバーでもある私も少しはお手伝いしたいと考え、市内小・中・高校11校へのチラシ配布を担当しました。
実は、私の母校3校(某小学校、某中学校、某高校)は担当した11校の中に全て含まれているのです。
担当する「青木地区」は、毎年エコライフDAYのチェックシート配布で慣れていることもあり苦にはなりませんが、2時間弱の配布活動をすれば一汗掻きます。
「環境フォーラムinかわぐち」の詳細については次のアドレスでご覧下さい。
http://www.ecolife-kawaguchi.org/pdf_files/forum_before2009.pdf
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