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November 10, 2009

「自分たちのまちは自分たちで決める」

Aizu 会津坂下町長 竹内 是俊氏のご挨拶「ようこそ町長室へ」を紹介します。http://www.town.aizubange.fukushima.jp/chouchou/index_h21.htm

【会津坂下町のホームページにアクセスしていただきましてありがとうございます。

私たちの住む会津坂下町は、会津盆地の西部に位置し、東部を阿賀川、西部を只見川が流れ、東に広がる平野部には、豊かな農地が広がります。

会津坂下町は、四季を通して織りなす祭りが人々の暮らしに活力を与え、数多くの重要文化財や宿場の面影を残す街道が、いにしえの頃を感じさせてくれる町です。

現在町では、まちづくりのキーワードとして、「住民参加」「情報公開」「協働」の3つを揚げ、町民と行政の役割分担と協力のしくみを検討しながら、町民参加型による個性豊かな特色ある地域創りに取り組んでいます。

未来の子供達のために、町の歴史を踏まえ「はな咲く ばんげ いにしえ街道~人・まち・夢をつなぎます~」を合言葉に、協働によるまちづくりを町民一丸となって進めていきます。】

協働による「まちづくり」を掲げた公的施設管理の、地域・民間委託の動きが高まっているなかで、高度化・多様化する住民ニーズに的確に対処できる専門的人材の配置が大きな課題となっています。

特に公民館では、行政コストの低減だけでなく、生涯学習と「まちづくり」の拠点としての多様なコーディネート能力を伴うことが不可欠です。

福島県・会津坂下町では、地域のNPO に専門的人材の確保・配置を委託する工夫をもって、地域住民・NPO・行政の3 者協働による地区公民館の地域自主運営を実現しているのです。

実は、このことをブログで伝えたかったのです。

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